# コーセル（6905） 2025年5月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20240930591056
種別: 決算
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期の四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了した。レビュー完了後も、2024年9月17日に公表した決算短信の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月21日〜2024年8月20日
- 売上高: {"value":8409,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 営業利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":-72}
- 経常利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.5}
- １株当たり当期純利益: 8.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.3,"前期末":86.6}
- 総資産: {"value":62697,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57852,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"営業利益":{"value":5319,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1},"経常利益":{"value":5444,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6},"純利益":{"value":3692,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}}
- 業績予想の修正: {"status":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"54.00円","revised_forecast":"55.00円","change":"1.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4067,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9},"受注残高":{"value":13524,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}}
- 減価償却費: {"value":348593,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":24,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":266,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 41,186,100株
- 期末自己株式数: 54,938株
- 業績の増減要因: 顧客の発注調整や在庫過多等による新規受注・売上高の減少、変動費比率の上昇による収益力の低下、為替による影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は8,409百万円、通期予想は38,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は8,409百万円、営業利益は578百万円。通期予想は売上高38,000百万円、営業利益5,319百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年5月期第1四半期の対前年同四半期増減率は、売上高△19.1%、営業利益△72.0%、経常利益△79.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益△82.5%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,409百万円（前年同期10,390百万円）、営業利益は578百万円（前年同期2,063百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益578百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,319百万円、対前期増減率は△23.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は54.00円、2025年5月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産売却損24千円、固定資産除却損266千円、特別損失合計291千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本生産販売事業437,772千円、北米販売事業56,390千円、ヨーロッパ生産販売事業△174,631千円、アジア販売事業29,395千円、中国生産事業55,701千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は8,409,547千円、営業利益は578,623千円。前年同期の売上高は10,390,795千円、営業利益は2,063,955千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末92.3%、前連結会計年度末86.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客での発注調整により新規受注が減少し、その結果、売上高が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の減少と変動費比率の上昇による収益力の低下に加え、為替による影響等により、経常利益は4億64百万円。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インフレの長期化及び各国の金利政策に伴う大幅な為替変動」および「訪問営業による拡販活動を増やしており、新製品を軸に重点顧客への提案活動に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月期第1四半期（2024年5月21日～2024年8月20日）」および売上高8,409百万円、営業利益578百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「大幅な為替変動、中国経済の成長鈍化、地政学リスクの高まり等により、世界経済の先行きに不透明感が増し」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高4,067百万円、受注残高13,524百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高及び受注残高」およびユニット電源、オンボード電源、ノイズフィルタ、PRBX製品の数値。」）
