# コーセル（6905） 連結子会社の完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20240802561357
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

当社は、連結子会社の上海科素商貿有限公司について、KIMIG Limitedが保有する30％分を取得し、出資比率を70％から100％に引き上げる。これにより同社を完全子会社化する。

## 会社が挙げた理由

グループ経営の効率化と意思決定の迅速化を目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の完全子会社化
- 相手方の名称: KIMIG Limited（中文名：基键有限公司）
- 対象会社の名称: 上海科素商貿有限公司
- 対象会社の事業内容: 当社連結子会社（無錫科索電子有限公司）生産品の貿易業務
- 対象会社の所在地: 上海市静安区天目西路218号一座704室
- 対象会社の資本金: 1,259 千人民元（2023年12月31日現在）
- 対象会社の設立年月日: 2011年11月８日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 25,643 千人民元（2023年12月31日現在）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"70％","revised_forecast":"100％","change":"30ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本出資比率の変更による2025年５月期の当社業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年８月２日
- 契約締結日: 2024年８月２日
- 実行日・効力発生日: 契約締結後１ヶ月以内
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 上海科素商貿有限公司を完全子会社化する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「上海科素商貿有限公司の出資比率を100％に変更し、完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「KIMIG Limited（中文名：基键有限公司）」が30％を保有し、「出資比率を100％に変更」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「完全子会社化とすることを決議」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「当社出資比率70％」および「出資比率を100％に変更」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地「上海市静安区天目西路218号一座704室」、譲渡会社所在地「中國香港九龍觀塘偉業街183號 The Whitney 9樓」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社出資比率70％」から「出資比率を100％に変更」および「当社業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年５月期の当社業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社業績への影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…完全子会社化とすることを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「KIMIG Limitedの上場 status に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産…25,643 千人民元」「総資産…46,317 千人民元」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社連結子会社（無錫科索電子有限公司）生産品の貿易業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ経営の効率化と意思決定の迅速化を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方、共同事業、人材活用に関する具体的な記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年８月２日」「契約締結日 2024年８月２日」「譲渡実行日 契約締結後１ヶ月以内」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要事項を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社化」との記載はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
