# コーセル（6905） 海外市場向けＡＣ－ＤＣ電源『ＵＭＣＳ、ＵＭＰＳシリーズ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20240723552969
種別: その他開示
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

医用電気機器など海外市場向けに、IEC 60601-1およびIEC 62368-1に対応したAC-DC電源「UMCS、UMPSシリーズ」の30W・60Wモデルを新たに製品化する。2024年9月以降の発売を予定している。

## 会社が挙げた理由

海外の医用電気機器向け電源で、高い信頼性や安全性を考慮した設計製品への要望が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UMCSシリーズ、UMPSシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 無錫科索電子有限公司は当社100％子会社で、生産工場として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月～（予定）
- 適用分野: 医用機器、計測・分析機器、半導体製造装置、産業用ロボット機器、その他一般産業機器
- 受賞名・認証名: IEC 60601-1、IEC 62368-1、CEマーキング（低電圧指令、RoHS指令）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国江蘇省無錫市（無錫科索電子有限公司）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 患者漏れ電流100μA以下（BFタイプの要求）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高を発売3年後に1億円／年間と見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の発売開始予定 2024年９月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年９月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…30W、60Wモデルを開発し、製品化いたしますのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定 2024年９月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「売上高見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「無錫科索電子有限公司（当社100％子会社、所在地：中国江蘇省無錫市）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社、所在地：中国江蘇省無錫市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる市場」には市場区分のみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：１億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：１億円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：１億円／年間」「2024年９月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「３年後：１億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：１億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「海外市場向けAC-DC電源…の開発及び販売について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本製品は海外市場での販売を予定」「対象となる市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「30W、60Wモデルを開発し、製品化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…開発し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…」「生産工場 無錫科索電子有限公司（当社100％子会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「海外市場向け」および「全世界に対応する安全規格」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を予定しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「機能や性能を医用機器市場向けに特化」「低漏洩電流、低ノイズを実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UMCS30F」「UMCS60F」「UMPS30F」「UMPS60F」「IEC60601-1」「IEC62368-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6905 東証プライム市場」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い信頼性」「高い信頼性があり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上高見込み」「発売開始予定」「UL…申請中」」）
