# コーセル（6905） 2024年5月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20240311551165
種別: 決算
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比24.7％増、経常利益は87.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.9％増となった。通期業績予想は前回公表から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

部品材料の調達状況が改善し、受注残の解消に向けた増産対応を継続したことが売上増の主因。利益面では、売上高の大幅な増加、変動費比率の低下による収益力の上昇、為替の影響などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月21日〜2024年2月20日
- 売上高: {"value":31521702,"unit":"千円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":5990941,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6723284,"unit":"千円","yoy_pct":87}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4657688,"unit":"千円","yoy_pct":83.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.2,"前期末":86.7}
- 総資産: {"value":52273438,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":46249580,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"記載":"2023年12月20日に公表した通期業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"業績予想に変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"unit":"百万円","合計":{"受注高":15726,"受注残高":23272},"コーセル製品_ユニット電源":{"受注高":8311,"受注残高":11866},"コーセル製品_オンボード電源":{"受注高":3614,"受注残高":6676},"コーセル製品_ノイズフィルタ":{"受注高":611,"受注残高":484},"PRBX製品":{"受注高":3189,"受注残高":4244}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1063,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8066,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12462,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":4281,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産評価損","value":104638,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":129448,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 部品材料の調達状況の改善を受けた受注残解消向けの増産対応、売上高の大幅な増加、変動費比率の低下、為替の影響等

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は315億21百万円（前年同期比24.7％増）」「経常利益は67億23百万円（同87.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は46億57百万円（同83.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期25,273,703千円から当期31,521,702千円、営業利益は前期3,407,468千円から当期5,990,941千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,990,941千円、経常利益6,723,284千円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,657,688千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当または配当予想に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,063千円、特別損失は固定資産除却損8,066千円、投資有価証券評価損12,462千円、災害による損失4,281千円、棚卸資産評価損104,638千円、合計129,448千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本57.4％増、北米313.1％増、ヨーロッパ23.6％増、アジア34.8％増、中国124.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当期31,521,702千円・前年同期25,273,703千円、営業利益は当期5,990,941千円・前年同期3,407,468千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は88.2％（前連結会計年度末は86.7％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部品材料の調達状況が改善してきたことを受け、受注残の解消に向けた増産対応を継続した結果、売上高は315億21百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇、為替による影響等により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「訪問営業による拡販活動を増やしております」「新製品を市場投入いたしました」「受注残の解消に向けた増産対応を継続」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は315億21百万円」「経常利益は67億23百万円」「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2023年５月21日 至2024年２月20日）」および各財務数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレの長期化」「欧米諸国での政策金利の引き上げ」「大幅な為替変動」「中国経済の成長鈍化」「地政学リスクの高まり」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比24.7％増」などの前年同期比較、および前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間の数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（百万円）」「受注残高（百万円）」として、合計受注高15,726百万円、受注残高23,272百万円が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「コーセル製品、PRBX製品について製品別の受注高・受注残高が百万円単位で記載されている。」）
