# コーセル（6905） 海外市場向けＡＣ－ＤＣ電源『ＷＭＡ１００Ｆ』の開発及び販売開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20231218504740
種別: その他開示
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

海外向けのユニット型AC-DC電源「WMAシリーズ」に、医用電気機器などの安全規格に対応した100Wモデル「WMA100F」を追加開発し、2023年12月から販売開始する予定。

## 会社が挙げた理由

海外の医用電気機器向け電源で、高い信頼性や安全性を備えた製品への要望が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WMA100F、WMAシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 生産工場は無錫科索電子有限公司（当社100％子会社）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月～（発売開始予定）
- 適用分野: 医用機器、計測・分析機器、半導体製造装置、産業用ロボット機器、その他一般産業機器
- 受賞名・認証名: UL（アメリカ）、C-UL（カナダ）、TUV（ドイツ）、CEマーキング（低電圧指令適合）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国江蘇省無錫市（無錫科索電子有限公司）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 耐電圧AC4,000V（入力－出力間、1分間、2MOPP）、使用温度範囲－20℃～70℃、外形寸法30×97×129mm、質量300g max
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高見込みは3年後に年間1億円
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の発売開始予定 ２０２３年１２月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２３年１２月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「１００Ｗを追加開発し、製品化いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「売上高見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「無錫科索電子有限公司（当社100％子会社）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社、所在地：中国江蘇省無錫市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：１億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」「３年後：１億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：１億円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１００Ｗ」「３年後：１億円／年間」「２０２３年１２月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：１億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：１億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発及び販売開始について」「海外市場でのみ販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外市場向け」「本製品は海外市場でのみ販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ＷＭＡシリーズに１００Ｗを追加開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…『ＷＭＡ１００Ｆ』を開発いたしました」「製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…『ＷＭＡ１００Ｆ』を…製品化いたします」「生産工場 無錫科索電子有限公司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外市場向け」「本製品は海外市場でのみ販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＷＭＡ１００Ｆ」「ＩＥＣ６０６０１－１」「ＩＥＣ６２３６８－１」「ＥＮ６１５５８－２－１６ ＯＶＣⅢ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 ６９０５ 東証プライム市場」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質・高信頼性設計」「高い信頼性や安全性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新製品の売上高見込み」「新製品の発売開始予定」」）
