# コーセル（6905） 2024年5月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20230908552148
種別: 決算
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。一方、受注高は前年同期比50.5％減少し、通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

受注高の減少は、先行手配による需要が調整局面となり、ニーズが正常化しつつあるため。利益の増加は、売上高の大幅な増加、変動費比率の低下による収益力の上昇、為替の影響等によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月21日〜2023年8月20日
- 売上高: {"value":10390795,"unit":"千円","yoy_pct":36.4}
- 営業利益: {"value":2063955,"unit":"千円","yoy_pct":163.1}
- 経常利益: {"value":2268432,"unit":"千円","yoy_pct":150.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1682640,"unit":"千円","yoy_pct":168.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.5,"前期末":86.7}
- 総資産: {"value":49248136,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":43709396,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5563,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5},"受注残高":{"value":33618,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1232,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12462,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 業績連動型譲渡制限付株式報酬として、2023年9月8日払込で普通株式47,300株を総額60,071,000円、取締役5名に自己株式処分。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇に加え、為替による影響等。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は103億90百万円（同36.4％増）」「経常利益は22億68百万円（同150.5％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は16億82百万円（同168.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書では、売上高が7,620,231千円から10,390,795千円、営業利益が784,561千円から2,063,955千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,063,955千円、経常利益2,268,432千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,682,640千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計」13,694千円、「税金等調整前四半期純利益」2,254,737千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本生産販売事業96.7％増、北米販売事業279.7％増、ヨーロッパ生産販売事業はセグメント利益236,684千円（前年同期は損失38,349千円）、アジア販売事業106.4％増、中国生産事業267.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高10,390,795千円・営業利益2,063,955千円、前年同期の売上高7,620,231千円・営業利益784,561千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は88.5％（前連結会計年度末は86.7％）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注残の解消に向けた増産対応を継続」「出荷量が増加したことにより」「売上高の大幅な増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇に加え、為替による影響等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「インフレの長期化」「政策金利の引き上げ」「半導体需要の減少」、自社施策について「訪問営業による拡販活動」「新製品」「受注残の解消に向けた増産対応」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増となりました」「経常利益は…増となりました」とする一方、「今後の需要回復が見込まれます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2023年５月21日 至 2023年８月20日）」および各損益数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレの長期化」「欧米諸国での政策金利の引き上げ」「大幅な為替変動」「スマートフォンやＰＣ等の需要低迷」「半導体需要の減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象） （業績連動型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」として、普通株式47,300株、処分価額の総額60,071,000円等が記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」合計5,563百万円、「受注残高」合計33,618百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品別の「受注高及び受注残高」が数値で示され、「出荷量が増加した」と記載されている。」）
