# コーセル（6905） 単相ワイド入力 ファン付き大電力ＡＣ－ＤＣ電源『FETAシリーズ』の拡充開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20230508559885
種別: その他開示
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

単相ワイド入力の大電力AC-DC電源「FETAシリーズ」に、定格出力電圧250V、可変範囲180〜350Vの3000Wモデル「FETA3000BC」を追加開発し、製品化・販売する。発売は2023年5月を予定している。

## 会社が挙げた理由

レーザー加工機やバッテリー充電機器などの産業機器で、脱炭素化を目的とした高効率化のため、高出力電圧電源への要求が増えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 単相ワイド入力ファン付き大電力AC-DC電源『FETAシリーズ』、FETA3000BC
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月（発売開始予定）
- 適用分野: 一般産業向け機器、レーザー加工機、バッテリー充電機器
- 受賞名・認証名: UL（アメリカ）、C-UL（カナダ）、DEMKO（デンマーク）、CEマーキング（RoHS指令適合）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電力変換効率93.0％（230VAC入力、Io＝50％時）、電力密度2.11W/cm3、出力電圧定格250V、可変範囲180V〜350V（72％〜140％）、1Uサイズ、外形寸法102×41×340mm、質量2.3kg max
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高見込みは3年後に年間2億円
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「製品化いたします」「新製品の発売開始予定 ２０２３年５月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「新製品の発売開始予定 ２０２３年５月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「『FETAシリーズ』の拡充開発及び販売について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定 ２０２３年５月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「３年後：２億円／年間」「発売開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：２億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「３年後：２億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「電力変換効率９３．０％」「新製品の売上高見込み ３年後：２億円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出力電圧定格２５０Ｖ」「新製品の発売開始予定 ２０２３年５月」「３年後：２億円／年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：２億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：２億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品化いたします」「販売について」「新製品の売上高見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ＦＥＴＡ３０００ＢＣモデル』を開発」「モデル名称 ＦＥＴＡ３０００ＢＣ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『FETAシリーズ』３０００Ｗモデルに、出力電圧２５０Ｖを拡充開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度」「ＦＥＴＡ３０００ＢＣモデルを開発いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界に対応する安全規格とＣＥマーキング対応」「ＵＬ（アメリカ）、Ｃ－ＵＬ（カナダ）、ＤＥＭＫＯ（デンマーク）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は直列接続で対応していた電圧を１台で対応可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＦＥＴＡ３０００ＢＣ」「ＵＬ」「Ｃ－ＵＬ」「ＤＥＭＫＯ」「ＣＥマーキング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表取締役社長」「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高出力電圧対応」「高い変換効率」「高電力密度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ＤＥＭＫＯ（デンマーク）取得申請中」」）
