# コーセル（6905） 三相交流入力用ノイズフィルタ『ＴＳＤシリーズ』の拡充開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20230403541429
種別: その他開示
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

三相交流入力用ノイズフィルタ「TSDシリーズ」に、定格電流800Aと1000Aの新モデルを追加開発し、2023年6月から販売する予定。

## 会社が挙げた理由

大型化・多軸化するモータドライブシステムで発生する電気ノイズを抑えたいという市場要求に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三相交流入力用ノイズフィルタ『TSDシリーズ』、TSD-800、TSD-1000
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月（発売開始予定）
- 適用分野: 電源回生コンバータを有する大型設備、大型攪拌装置、搬送設備、ビル空調設備、昇降設備、印刷／紡績設備
- 受賞名・認証名: UL60939（OVCⅢ、高度3000m対応）、EN60939（OVCⅢ、高度3000m対応）、UL、C-UL、DEMKO、ENEC
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高は3年後に年間5,000万円を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の発売開始予定　２０２３年６月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２３年６月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ＴＳＤシリーズ』に、８００Ａ／１０００Ａを拡充開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を予定しております」「発売開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充開発し、販売をいたします」「販売を予定しております」「売上高見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象市場として設備分野は示されているが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：５,０００万円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」「３年後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：５,０００万円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：５,０００万円／年間」「２０２３年６月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「３年後：５,０００万円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：５,０００万円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「拡充開発及び販売について」「販売を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TSD-800/-1000」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ＴＳＤシリーズ』に、８００Ａ／１０００Ａを拡充開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度」「拡充開発し、販売をいたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界に対応する安全規格」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「超高減衰設計」「電気ノイズの抑制を実現」「耐飽和性能を向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TSD-800」「TSD-1000」「UL60939」「EN60939」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「モータドライブシステム向け超高減衰設計」「全世界に対応する安全規格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売を予定しております」「３年後：５,０００万円／年間」「発売開始予定」」）
