# コーセル（6905） 2023年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20230308526806
種別: 決算
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比23.2％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。通期業績予想は前回公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加による収益増加に加え、為替による影響等が利益を押し上げました。一方、部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費及び経費の増加がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月21日〜2023年2月20日
- 売上高: {"value":25273703,"unit":"千円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":3407468,"unit":"千円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":3594931,"unit":"千円","yoy_pct":70.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2532616,"unit":"千円","yoy_pct":84.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"88.5%","前期末":"89.4%"}
- 総資産: {"value":47097252,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41781974,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28473,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":42270,"unit":"百万円"},"内訳":{"ユニット電源":{"受注高":14571,"受注残高":22481,"unit":"百万円"},"オンボード電源":{"受注高":7902,"受注残高":12990,"unit":"百万円"},"ノイズフィルタ":{"受注高":1330,"受注残高":1380,"unit":"百万円"},"PRBX製品":{"受注高":4668,"受注残高":5418,"unit":"百万円"}}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":150,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1087,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4979,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加による収益増加に加え、為替による影響等が利益に寄与した。部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費及び経費の増加もあった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は252億73百万円（同23.2％増）」「経常利益は35億94百万円（同70.4％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は25億32百万円（同84.8％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期20,511,518千円から当期25,273,703千円、営業利益は前期2,113,924千円から当期3,407,468千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,407,468千円、経常利益3,594,931千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,532,616千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益150千円、特別損失は固定資産売却損1,087千円及び固定資産除却損4,979千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本生産販売、北米販売、アジア販売、中国生産はそれぞれ増益、ヨーロッパ生産販売は前年同期のセグメント損失237百万円から当期198百万円の利益となっています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当期25,273,703千円・前年同期20,511,518千円、営業利益は当期3,407,468千円・前年同期2,113,924千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は88.5％（前連結会計年度末は89.4％）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加による収益増加に加え、為替による影響等により、経常利益は35億94百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の増加による収益増加に加え、為替による影響等」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰」「政策金利の引き上げ」「為替変動」「部品材料の入手難」を記載し、自社施策として「拡販活動」「新製品を市場投入」「生産能力の増強」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は252億73百万円」「経常利益は35億94百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は25億32百万円となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年５月21日 至 2023年２月20日）」及び「売上高は252億73百万円（同23.2％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰」「欧米諸国での政策金利の引き上げに伴う大幅な為替変動」「一部の半導体等部品の入手難が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は「自 2021年５月21日 至 2022年２月20日」、当第3四半期連結累計期間は「自 2022年５月21日 至 2023年２月20日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計　受注高28,473百万円、受注残高42,270百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高及び受注残高」の表に製品別の受注高・受注残高が記載されています。」）
