# コーセル（6905） 世界市場向けインチ規格 ３×５インチ外形ＡＣ－ＤＣ電源『ＧＨＡ７００Ｆ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20221215579312
種別: その他開示
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

世界市場向けの3×5インチ規格AC-DC電源「GHA700F」を新たに開発し、製品化する。2023年2月から販売を開始する予定で、3年後に年間5.7億円の売上高を見込む。

## 会社が挙げた理由

海外市場で電源設計の共通化・グローバル調達に対応するインチ規格製品が求められているため。また、最大出力電力を高め、従来は使用できなかったファンレス環境のアプリケーションにも対応するため。医用規格に準じた設計により顧客装置の信頼性向上にも貢献するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3×5インチ外形AC-DC電源『GHA700F』／GHAシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月～（販売開始予定）
- 適用分野: 医用機器、計測・分析機器、半導体製造装置、産業用ロボット機器、その他一般産業向け機器
- 受賞名・認証名: UL、C-UL、DEMKO、IEC60601-1 BFタイプ、EN61558-2-16、CEマーキング（低電圧指令・RoHS指令）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3×5インチ電源で世界最高の電力密度、強制通風時700W（約31.1W/インチ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 3年後に年間5.7億円の売上高を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の販売開始予定　２０２３年２月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２３年２月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「３００Ｗ、５００Ｗモデルを開発・上市」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売開始予定　２０２３年２月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「販売開始予定」「売上高見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：５．７億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：５．７億円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：５．７億円／年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：５．７億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：５．７億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＧＨＡシリーズの７００Ｗモデルを開発し、製品化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場」5分野の記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ＧＨＡシリーズの７００Ｗモデルを開発し、製品化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…開発し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「３×５インチ電源において世界最高の電力密度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題の「世界市場向け」および「全世界に対応する安全規格」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ＧＨＡシリーズの３００Ｗ、５００Ｗモデルを…上市し、市場から好評」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来よりも最大出力電力を向上」「従来では使用できなかったアプリケーション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＧＨＡ７００Ｆ」「ＩＥＣ６０６０１－１」「ＥＮ６１５５８－２－１６」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 ６９０５ 東証プライム市場」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高の電力密度」「市場から好評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新製品の売上高見込み」「新製品の販売開始予定」」）
