# コーセル（6905） 剰余金の配当（第２四半期末配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20221215578909
種別: 配当
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

第2四半期末配当を1株当たり13円から15円に増額し、期末配当予想も14円から16円に引き上げた。これにより、年間配当予想は27円から31円となる。

## 会社が挙げた理由

第2四半期末配当は当第2四半期の業績結果を踏まえて増額し、期末配当予想は通期業績予想の修正を踏まえて増額した。会社は、業績に連動した配当を行う方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":15,"change":2,"change_rate":15.3846,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":31,"change":4,"change_rate":14.8148,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":13,"期末":13,"年間":26,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"511百万円","前期実績":"443百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年11月20日","前期実績":"2021年11月20日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年2月2日","前期実績":"2022年2月2日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"第2四半期末":"普通配当15円","期末":"普通配当16円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 利益配分につきましては、経営の重要政策と認識し、収益力の拡充を図りながら業績に連動した配当を行っております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金　決定額 15円　直近の配当予想 13円」および「期末普通配当金につきましては、…14円から16円とする予定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額 15円」「前期実績（2022年５月期第２四半期）13円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「１株当たり配当金　決定額 15円」「前期実績…13円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　511百万円」「443百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前回予想…合計27円」「今回予想…合計31円」「前期（2022年５月期）実績…合計26円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正」および「14円から16円とする予定」「年間配当金は…31円となる予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「収益力の拡充を図りながら業績に連動した配当を行っております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「業績に連動した配当」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「業績に連動した配当を行っております」と既存の方針を記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「16円とする予定」「31円となる予定」「実際の業績及び配当予想額は、様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「第2四半期普通配当金」「期末普通配当金」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（第２四半期末配当）」および「１．剰余金の配当（第２四半期末配当）の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績 15円」「今回予想…期末16円」「合計31円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当第２四半期の業績結果を踏まえ」「通期業績予想の修正を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当第２四半期の業績結果を踏まえ」「通期業績予想の修正を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得…などに充当していく所存」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想の修正を踏まえ」と記載されているが、業績予想の数値修正表はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年12月19日開催の当社取締役会において…配当を行うことを決議」「期末配当予想につきましても…修正することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象は「2023年５月期」であり、次期以降の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年11月20日」「１株当たり配当金 15円」「効力発生日 2023年２月２日」「2023年５月期」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2023年５月期の第２四半期普通配当金」「期末普通配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績 15円」「今回予想…期末16円」「合計31円」）
