# コーセル（6905） 2023年５月期第２四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20221209576675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計期間の連結・個別業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。連結では親会社株主に帰属する四半期純利益を67.5％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

需要の急増に対応した生産活動により売上高が予想を上回る見込みとなった。利益面では、売上増加による収益増加、経費の削減、為替による影響などが、部品材料の値上げによる材料費比率の上昇を上回る見込みとされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":15590,"個別":12080},"revised_forecast":{"連結":16331,"個別":12410},"change":{"連結":741,"個別":330},"change_rate":{"連結":4.8,"個別":2.7},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1400,"個別":1170},"revised_forecast":{"連結":2025,"個別":1579},"change":{"連結":625,"個別":409},"change_rate":{"連結":44.7,"個別":35},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1440,"個別":1300},"revised_forecast":{"連結":2308,"個別":1914},"change":{"連結":868,"個別":614},"change_rate":{"連結":60.3,"個別":47.3},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":970,"個別":900},"revised_forecast":{"連結":1624,"個別":1353},"change":{"連結":654,"個別":453},"change_rate":{"連結":67.5,"個別":50.4},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":28.4,"個別":26.36},"revised_forecast":{"連結":47.66,"個別":39.7},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年６月15日
- 前期実績: 連結：売上高13,814百万円、営業利益1,538百万円、経常利益1,532百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益948百万円、１株当たり四半期純利益27.72円。個別：売上高10,739百万円、営業利益1,427百万円、経常利益1,581百万円、四半期純利益1,127百万円、１株当たり四半期純利益32.97円。
- 修正の理由: 一部の部品材料の入手難が継続しているものの、需要の急増に対応して安定調達に注力し生産活動を行ったため、売上高は連結・個別とも前回予想を上回る見込み。利益面では、部品材料の値上げによる材料費比率の上昇があるものの、売上増加による収益増加、経費の削減、為替による影響等により前回予想を大幅に上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 通期の配当予想は現在策定中で、2022年12月19日に予定する第２四半期決算発表時に公表する予定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期第２四半期累計期間の業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年５月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想および配当予想につきましては、現在策定中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別の各表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額」「増減率」が売上高および各利益について記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高4.8％、営業利益44.7％、経常利益60.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益67.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率4.8％に対し、営業利益44.7％、経常利益60.3％、純利益67.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年５月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「２．…個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「67.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「4.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後は営業利益2,025百万円、経常利益2,308百万円、純利益1,624百万円で、前期実績の営業利益1,538百万円、経常利益1,532百万円、純利益948百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、純利益について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」および増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として部品材料費、売上増加、経費削減、為替の影響等が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要の急増に対応すべく、安定調達に注力し生産活動を行っており、売上高は…前回公表の売上高予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の部品材料の入手難」「部品材料の値上げ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上増加による収益増加や経費の削減に加え、為替による影響等」「部品材料の値上げによる材料費比率の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」「増減率」があるが、売上増加、経費削減、為替など各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「資源・エネルギー価格の高騰」「大幅な為替変動」「需要の急増」、会社側の対応として「安定調達に注力」「経費の削減」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上増加による収益増加」「経費の削減」「為替による影響等」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「一部の部品材料の入手難が継続しているものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増加による収益増加や経費の削減」「部品材料の値上げによる材料費比率の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、部品材料、経費、為替等が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「経費の削減」とあるが、上振れ分を投資・費用に充当するとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年12月９日」、対象期間「2022年５月21日～2022年11月20日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年６月15日に公表いたしました2023年５月期第２四半期累計期間…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想および配当予想につきましては、現在策定中であり、2022年12月19日に予定しております第２四半期決算発表時に公表する予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表の業績予想を大幅に上回る見込み」「今後確定する決算数値とは異なる可能性があります」」）
