# コーセル（6905） 2023年５月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20221209576590
種別: 決算
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比18.2％増、営業利益も約31.7％増となり、経常利益と最終利益はさらに大きく伸びました。進捗状況などを踏まえ、通期の連結業績予想も見直されました。

## 会社が挙げた理由

部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の増加による収益増加、為替による影響等が利益を押し上げました。通期予想は、第2四半期累計期間の進捗状況、今後の経済環境、市場動向を勘案して見直されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月21日〜2022年11月20日
- 売上高: {"value":16331,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 経常利益: {"value":2308,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.8,"前期末":89.4}
- 総資産: {"value":48022,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42746,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164179,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1362322,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-490677,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14031,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33730,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":4030,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4},"経常利益":{"value":4340,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3070,"unit":"百万円","yoy_pct":62}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33730,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4030,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4340,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3070,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21252,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"受注残高":{"value":45163,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9}}
- 減価償却費: {"value":593278,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":56,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1097,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3415,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年12月19日開催の取締役会で、普通株式を1,000,000株、取得価額総額10億円を上限として、2022年12月20日から2023年5月12日まで市場買付により自己株式を取得することを決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費及び経費の増加があった一方、売上高の増加による収益増加、為替による影響等により利益が増加しました。部品材料の入手難は継続して生産活動に影響しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は16,331百万円、通期予想は33,730百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益2,025百万円、通期営業利益予想4,030百万円。売上高16,331百万円、通期売上高予想33,730百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.2％増、経常利益は同50.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同71.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,814,609千円から16,331,840千円、営業利益は1,538,301千円から2,025,769千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,025,769千円、経常利益2,308,995千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,624,660千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想を見直した結果、2022年6月15日に公表しました通期業績予想（連結・個別）を修正いたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「『剰余金の配当（第2四半期末配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照下さい。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,030百万円、対前連結会計年度増減率43.4％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計56千円、特別損失合計4,512千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本12.0％増、北米40.5％増、欧州は前年同期の123,892千円の損失から166,400千円の利益、アジア27.7％増、中国299.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高16,331,840千円・営業利益2,025,769千円、前年同期の売上高13,814,609千円・営業利益1,538,301千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は88.8％（前連結会計年度末は89.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、1億64百万円」。四半期連結キャッシュ・フロー計算書では△164,179千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加による収益増加に加え、為替による影響等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の増加による収益増加に加え、為替による影響等」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界経済・エレクトロニクス業界の環境説明に加え、「拡販活動に注力」「新製品を市場投入」「部品材料の安定調達に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、…となりました」と断定する実績説明、「通期業績予想の前提となる為替レートは…を想定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年5月21日 至 2022年11月20日」、売上高16,331,840千円、営業利益2,025,769千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰」「政策金利の引き上げに伴う大幅な為替変動」「一部の半導体等部品の入手難」「中国政府によるゼロコロナ政策の継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期の期間がそれぞれ示され、売上高等について「前年同期比」の比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」および、1,000,000株・取得価額総額10億円を上限とする決議の記載。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高及び受注残高」表に、合計受注高21,252百万円、受注残高45,163百万円を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高及び受注残高」「売上高」の製品別表。」）
