# コーセル（6905） 三相ワイド入力 伝導放熱タイプ大電力ＡＣ－ＤＣ電源『ＨＣＡシリーズ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20221014544951
種別: その他開示
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

当社は、三相の幅広い入力電圧に対応する大電力AC-DC電源「HCAシリーズ」の3,500Wモデルを開発し、製品化する。2022年12月以降の発売を予定している。

## 会社が挙げた理由

高周波アンプやレーザー加工機などで400VAC入力への要求が増えていること、大電力帯で従来標準対応していなかった65V出力の要求が増えていることに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HCAシリーズ、HCA3500TF-65
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 未定（標準価格、税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月～（予定）
- 適用分野: 一般産業向け機器、半導体製造装置、産業用ロボット機器、医用機器
- 受賞名・認証名: UL、C-UL、DEMKO、CEマーキング（低電圧指令、RoHS指令）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電力変換効率94％（400VAC入力時）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 3年後に年間売上高10億円を見込む
- 出典: 当社調べ（業界最高クラスの電力変換効率）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「製品化いたします」「新製品の発売開始予定 ２０２２年１２月～」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「新製品の発売開始予定 ２０２２年１２月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三相ワイド入力伝導放熱タイプ大電力ＡＣ－ＤＣ電源『ＨＣＡシリーズ』の３５００Ｗモデルを開発し、製品化いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定 ２０２２年１２月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「３年後：１０億円／年間」「発売開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電力変換効率９４％（４００ＶＡＣ入力時）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「３年後：１０億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「業界最高クラス（当社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「電力変換効率９４％」「３年後：１０億円／年間」「２０２２年１２月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：１０億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：１０億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「…電源『ＨＣＡシリーズ』の開発及び販売について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場」以下の4分野」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ＨＣＡシリーズ』の３５００Ｗモデルを開発し、製品化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…開発し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…開発し、製品化いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最高クラス（当社調べ）の電力変換効率９４％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各国の電圧に対応」「全世界に対応する安全規格」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般産業機器向けＡＣ－ＤＣ電源としては、業界最高クラス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ＨＣＡシリーズ』」「ＨＣＡ３５００ＴＦ－６５」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 ６９０５ 東証プライム市場」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最高クラス」「全世界に対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「３年後：１０億円／年間」「発売開始予定」「ＤＥＭＫＯ…取得申請中」」）
