# コーセル（6905） 2023年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20220907529481
種別: 決算
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比7.0％増、経常利益が27.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が32.1％増となった。一方、営業利益は前年同期比で小幅に減少し、通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

部品材料の値上げで材料費比率が上昇し、人件費や経費も増加したが、売上高の増加や為替の影響などにより経常利益が増加した。販売面では電話・メール・ウェブを中心とした拡販活動、生産面では部品材料の安定調達に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月21日〜2022年8月20日
- 売上高: {"value":7620231,"unit":"千円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":784561,"unit":"千円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":905552,"unit":"千円","yoy_pct":27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":627275,"unit":"千円","yoy_pct":32.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.6,"前期末":89.4}
- 総資産: {"value":45932597,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41260504,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11238,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":42559,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1086,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":335,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加及び為替による影響等により経常利益が増加した一方、部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費や経費の増加があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年６月15日の『2022年５月期 決算短信』で公表いたしました第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とあるが、予想金額の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は76億20百万円（同7.0％増）」「経常利益は９億５百万円（同27.9％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は６億27百万円（同32.1％増）」、営業利益は前年同期787,417千円に対し当期784,561千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高7,120,955千円に対し当期7,620,231千円、営業利益は前年同期787,417千円に対し当期784,561千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益784,561千円、経常利益905,552千円、親会社株主に帰属する四半期純利益627,275千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2022年６月15日の『2022年５月期 決算短信』で公表いたしました第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当または配当予想の記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益49千円、特別損失は固定資産売却損1,086千円と固定資産除却損335千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本生産販売事業は前年同期比6.2％減、北米販売事業は24.9％減、ヨーロッパ生産販売事業は損失115百万円から損失38百万円、アジア販売事業は37.9％増、中国生産事業は171.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高7,120,955千円・営業利益787,417千円、当期の売上高7,620,231千円・営業利益784,561千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は89.6％（前連結会計年度末は89.4％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「売上高の増加及び為替による影響等により、経常利益は９億５百万円（同27.9％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費や経費の増加があったものの、売上高の増加及び為替による影響等により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国では都市封鎖」「資源・エネルギー価格の高騰」「大幅な為替変動」「部品材料の入手難」を記載し、自社施策として「電話・メール・ウェブを中心とした拡販活動」「部品材料の安定調達に注力」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「世界経済の先行きは不透明な状況」「需要は徐々に落ち着きを取り戻しつつあります」「行動制限が徐々に緩和されつつあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2022年５月21日 至 2022年８月20日）」および売上高7,620,231千円、経常利益905,552千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「中国では都市封鎖」「ロシアのウクライナ侵攻」「資源・エネルギー価格の高騰」「大幅な為替変動」「部品材料の入手難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計11,238百万円、受注残高合計42,559百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高・受注残高の合計およびユニット電源、オンボード電源、ノイズフィルタ、PRBX製品の数値。」）
