# コーセル（6905） （訂正）「2022年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20220707596279
種別: 決算
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2022年5月期決算短信に記載した受注高と受注残高の集計値および製品別内訳を訂正しています。合計受注高は572億66百万円から571億66百万円に、合計受注残高は387億13百万円から386億13百万円に減少し、売上高は変わっていません。

## 会社が挙げた理由

会社法計算書類および有価証券報告書における収益認識会計基準の注記情報の作成過程で、連結子会社の受注高・受注残高の集計に誤りがあったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2022年６月15日
- 訂正箇所: 添付資料 １．経営成績等の概況（1）当期の経営成績の概況（2ページ）、（参考）製品別の業績 1）受注高及び受注残高（3ページ）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"受注高":{"ユニット電源":"32,311百万円","オンボード電源":"16,445百万円","ノイズフィルタ":"2,412百万円","ＰＲＢＸ製品":"6,097百万円","合計":"57,266百万円"},"受注残高":{"ユニット電源":"20,672百万円","オンボード電源":"11,845百万円","ノイズフィルタ":"1,257百万円","ＰＲＢＸ製品":"4,937百万円","合計":"38,713百万円"}},"revised_forecast":{"受注高":{"ユニット電源":"32,555百万円","オンボード電源":"16,128百万円","ノイズフィルタ":"2,385百万円","ＰＲＢＸ製品":"6,097百万円","合計":"57,166百万円"},"受注残高":{"ユニット電源":"20,916百万円","オンボード電源":"11,528百万円","ノイズフィルタ":"1,230百万円","ＰＲＢＸ製品":"4,937百万円","合計":"38,613百万円"}},"change":{"受注高":{"ユニット電源":"+244百万円","オンボード電源":"-317百万円","ノイズフィルタ":"-27百万円","ＰＲＢＸ製品":"0百万円","合計":"-100百万円"},"受注残高":{"ユニット電源":"+244百万円","オンボード電源":"-317百万円","ノイズフィルタ":"-27百万円","ＰＲＢＸ製品":"0百万円","合計":"-100百万円"}},"change_rate":{"受注高対前年同期増減率":"103.5％→103.2％（-0.3ポイント）","受注残高対前年同期増減率":"309.3％→308.3％（-1.0ポイント）"},"unit":"百万円（対前年同期増減率は％）"}
- 訂正の理由: 2022年６月15日の発表後、会社法計算書類および有価証券報告書における収益認識会計基準の注記情報の作成過程において、連結子会社の受注高、受注残高の集計に誤りがあったため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「受注高は572億66百万円」から「受注高は571億66百万円」へ訂正し、「1）受注高及び受注残高」の表も訂正しています。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正後も「売上高は280億77百万円（同3.9％増）」とされ、訂正箇所は「受注高及び受注残高」です。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「＜訂正前＞」では合計の受注高「57,266」、受注残高「38,713」と記載され、「＜訂正後＞」ではそれぞれ「57,166」、「38,613」と記載されています。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「訂正対象は「2022年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、訂正理由にも「2022年６月15日の発表後」の集計誤りと記載されています。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「注記情報の作成過程において、連結子会社の受注高、受注残高の集計に誤りがあった」と記載されています。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「連結子会社の受注高、受注残高の集計に誤りがあった」と原因を明記しています。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「本文に「2022年６月15日に発表いたしました」とあり、書類日付は「2022年７月７日」です。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「訂正箇所として「（1）当期の経営成績の概況…2ページ」と「（参考）製品別の業績 1）受注高及び受注残高…3ページ」が列挙されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2022年６月15日に発表いたしました」と記載されています。」）
