# コーセル（6905） ピーク電力対応 自然空冷大容量タイプ ＡＣ－ＤＣ電源『ＡＥＡ８００Ｆ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20220614579377
種別: その他開示
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

コーセルは、定格電力の3倍となるピーク電力を自然空冷で出力できる800W級のAC-DC電源「AEA800F」を開発し、製品化する。販売は2022年8月から開始する予定。

## 会社が挙げた理由

駆動系ユーザー装置向けにピーク電流を供給できる電源への市場評価があり、産業用ロボットや医用機器などの需要・市場拡大が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ピーク電力対応 自然空冷大容量タイプ AC-DC電源『AEA800F』、AEAシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準価格（税抜）32,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月～（販売開始予定）
- 適用分野: 産業用ロボット機器、計測・分析機器、半導体製造装置、医用機器、その他一般産業向け機器
- 受賞名・認証名: EN62477-1 OVCⅢ、UL（アメリカ）、C-UL（カナダ）、TUV（ドイツ）、UL62368-1、ANSI/AAMI ES 60601-1、EN60601-1 3rd、CEマーキング（低電圧指令、RoHS指令）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定格電力の3倍のピーク電力（1,740W）を自然空冷で出力
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高見込みは3年後に3.3億円／年間
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「製品化いたします」「新製品の販売開始予定 2022年８月～」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「新製品の販売開始予定 2022年８月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に発表済みの６００Ｗ、１０００Ｗモデルに続いて開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売開始予定 2022年８月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得予定」「取得申請中」「販売開始予定」「売上高見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手先・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「製品開発・販売予定の説明が中心」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象市場の列挙のみで、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：３．３億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新製品の売上高見込み」「製品概略一覧表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ピーク７２．５Ａ」「標準価格（税抜）…３２,０００円」「３年後：３．３億円／年間」「2022年８月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「４．新製品の売上高見込み ３年後：３．３億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：３．３億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「…電源『ＡＥＡ８００Ｆ』の開発及び販売について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「３．対象となる市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に発表済みの６００Ｗ、１０００Ｗモデルに続いて開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…開発し、製品化いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界に対応する安全規格」「ＵＬ（アメリカ）、Ｃ－ＵＬ（カナダ）、ＴＵＶ（ドイツ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本製品は…」「市場から好評をいただいております」は既存の電源についての記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「定格電力に対し３倍のピーク電力の出力を自然空冷で実現」「小型、高効率、低背」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ＡＥＡ８００Ｆ』」「ＵＬ６２３６８－１」「ＥＮ６２４７７－１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「３倍ピーク電力」「小型、高効率、低背」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得申請中」「取得予定」「今後拡充予定」」）
