# コーセル（6905） ＰＲＢＸ製 伝導冷却ＡＣ－ＤＣ電源『ＯＦＩ７００Ａ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20211214452105
種別: その他開示
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

グループ子会社Powerbox社が開発した、ファンを使わず熱伝導で放熱する700WのAC-DC標準電源「OFI700A」の販売・受注を開始する。コーセルとPowerbox社の共同開発による初めての標準電源で、海外市場で販売する。

## 会社が挙げた理由

ファンの故障や騒音などによりファン冷却を使えない環境の課題を解決し、信頼性を高め、従来は制限のあった用途でも使用可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＰＲＢＸ製 伝導冷却ＡＣ－ＤＣ標準電源『ＯＦＩ７００Ａ』、ＯＦＩ７００Ａ１２、ＯＦＩ７００Ａ２８、ＯＦＩ７００Ａ４８
- 相手先: Powerbox International AB（ＰＲＢＸ）
- 相手先の概要: スウェーデンのスイッチング電源メーカー。2018年に買収され、当社の100％子会社となった。
- 当社との関係: 当社のグループ子会社。コーセルとPowerbox社が共同開発を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月～（受注開始予定）
- 適用分野: 産業機器（屋外表示器、レーザーカッティングマシンなど）、放送設備・通信設備、再生エネルギー関連機器
- 受賞名・認証名: UL62368-1、C-UL、CBレポート、CEマーキング、UKCAマーキング対応
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 700W（製品出力）
- 定量的な効果: 信頼性向上および従来は制限のあったアプリケーションでの使用が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 3年後に年間1億円の売上高を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の受注開始予定　2021年12月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社コーセルとＰｏｗｅｒｂｏｘ社の共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年12月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回発表の製品は、当社コーセルとＰｏｗｅｒｂｏｘ社の共同開発による初めての標準電源」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「受注開始予定　2021年12月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「受注開始予定」「売上高見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「2018年に買収、100％子会社化とした」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社コーセルとＰｏｗｅｒｂｏｘ社の共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スウェーデンのスイッチング電源メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2018年に買収、100％子会社化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：１億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」「３年後：１億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：１億円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：１億円／年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：１億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：１億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始いたします」「新製品の受注開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場　①産業機器…②放送設備・通信設備　③再生エネルギー関連機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「700Ｗ伝導冷却ＡＣ－ＤＣ標準電源『ＯＦＩ７００Ａ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社コーセルとＰｏｗｅｒｂｏｘ社の共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ子会社：Ｐｏｗｅｒｂｏｘ社で開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「共同開発による初めての標準電源」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本製品は海外市場で販売いたします」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受注開始予定　2021年12月～」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ファンの故障や騒音等で使用できない環境」「ＯＦＩ７００Ａはファンレスで、ベースプレートからの熱伝導で放熱する構造」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＯＦＩ７００Ａ１２」「ＵＬ６２３６８－１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号 ６９０５ 東証第一部）」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性向上」「多彩な付属機能」「全世界に対応する国際安全規格・環境規制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受注開始予定」「売上高見込み」」）
