# コーセル（6905） 小型基板単体シングル出力 ＡＣ－ＤＣ電源『ＬＨＡ１０Ｆ／１５Ｆモデル』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20211214452097
種別: その他開示
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

小型基板単体のAC-DC電源「LHAシリーズ」に、10Wと15Wの2モデルを追加して製品化する。2022年3月の発売を予定しており、3年後に年間3.5億円の売上高を見込む。

## 会社が挙げた理由

顧客装置への実装自由度や価格面から基板単体電源の需要が増加しているため。また、従来のLFAシリーズの後継として、小型化・低背化・高効率化・低ノイズ化を進め、LHAシリーズのラインナップを拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型基板単体シングル出力AC-DC電源 LHA10Fモデル、小型基板単体シングル出力AC-DC電源 LHA15Fモデル、LHAシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 生産予定工場は当社100％子会社の無錫科索電子有限公司
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月予定
- 適用分野: 計測・分析機器、産業用ロボット機器、表示機、アミューズメント機器、チップマウンタ等の製造装置、半導体製造装置、その他一般産業向け機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国江蘇省無錫市（無錫科索電子有限公司）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 当社従来製品体積比－15％、高さ21.5mm、周囲温度55℃で定格出力可能（24V）、当社従来製品比漏洩電流－50％、無償補償期間5年
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高を3年後に3.5億円／年間と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の発売開始予定 2022年３月予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年３月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『LHAシリーズ』を2019年に上市しました」「今回、拡充モデルとして10W／15Wの２モデルを新たに開発しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定 2022年３月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「生産工場 無錫科索電子有限公司を予定」「３年後：３.５億円／年間」「2022年３月予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「無錫科索電子有限公司を予定（当社100％子会社、所在地：中国江蘇省無錫市）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社、所在地：中国江蘇省無錫市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「無錫科索電子有限公司を予定（当社100％子会社…）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：３.５億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上高見込み」「３年後：３.５億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：３.５億円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：３.５億円／年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：３.５億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：３.５億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「…電源『LHA10F／15Fモデル』の開発及び販売について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場」には計測・分析機器、産業用ロボット機器、半導体製造装置等が列挙されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『LHAシリーズ』に10W／15Wの２モデルを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…２モデルを追加し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…製品化いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「小型」「低背」「高効率化」「高い信頼性」等の特長記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国江蘇省無錫市」「全世界に対応する安全規格とCE、UKCAマーキング対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「計測機器、表示機、半導体製造装置といった幅広い分野で好評をいただいております『LFAシリーズ』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来製品体積比－15％」「当社従来製品比－50％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LHA10F」「LHA15F」「CISPR32-B、FCC-B、VCCI-B、EN55032-B準拠」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号 6905 東証第一部）」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広い分野で好評」「充実したラインナップ」「高い信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生産工場…を予定」「UL62368-1、EN62368-1取得予定」「３年後…売上高見込み」「2022年３月予定」」）
