# コーセル（6905） 2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20211207447611
種別: 決算
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2022年5月期上期は売上高が前年同期比2.4％増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少した。会社は部品材料費の上昇や為替の影響を踏まえ、通期の連結業績予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

部品材料の入手難や値上げ、取引価格の高騰が続き、材料費率が上昇したことに加え、為替の影響が利益を押し下げた。通期予想の見直しでは、上期の実績、今後の経済環境・市場動向、新型コロナウイルス感染症の再拡大懸念、部品材料の入手難や取引価格高騰を考慮した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月21日〜2021年11月20日
- 売上高: {"value":13814,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 経常利益: {"value":1532,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.4,"前期末":88.3}
- 総資産: {"value":44689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39988,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-360837,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":634820,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-925889,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12428468,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":2330,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"経常利益":{"value":2320,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":26500,"営業利益":2330,"経常利益":2320,"純利益":1500},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28501,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":24171,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":573703,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":449,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は増加したが、部品材料の値上げによる材料費率の上昇に加え、為替による影響があったことにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「138億14百万円」、通期予想は「26,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,538,301千円」、通期予想は「2,330百万円」。売上高は「13,814,609千円」、通期予想は「26,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.4％増」、経常利益は「同20.7％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同26.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「損益計算書の売上高は当期13,814,609千円、前年同期13,485,322千円。営業利益は当期1,538,301千円、前年同期1,734,315千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,538,301千円」、経常利益「1,532,379千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「948,471千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年６月23日に公表しました通期業績予想（連結・個別）を修正いたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「『剰余金の配当（第２四半期末配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照下さい。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,330百万円」「対前連結会計年度増減率△22.9％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益449千円」、特別損失「固定資産除却損9千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…に関する情報」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「同14.2％減」、北米「同28.3％減」、アジア「同6.6％減」、中国「同47.3％減」。ヨーロッパは当期損失123百万円、前年同期損失174百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は13,814,609千円、営業利益は1,538,301千円。前年同期の売上高は13,485,322千円、営業利益は1,734,315千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は89.4％（前連結会計年度末は88.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、３億60百万円（前年同期は得られた資金７億83百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部品材料の値上げによる材料費率の上昇に加え、為替による影響があったことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加があったものの、部品材料の値上げによる材料費率の上昇に加え、為替による影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な部品材料の入手難」、自社施策として「電話・メール・ウェブを使った拡販活動に注力」「新製品を市場投入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続需要が期待できます」「影響が続くものと想定しております」「下回る見込みであります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2021年5月21日至2021年11月20日」、売上高・利益・通期予想に金額と増減率の記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念される」「部品材料の入手難や取引価格高騰の影響が続くものと想定」「為替レートは…を想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は「28,501百万円」、受注残高は「24,171百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品別に「受注高」「受注残高」「売上高」を百万円単位で記載。」）
