# コーセル（6905） 小型高絶縁ＤＣ－ＤＣコンバータ『ＭＨ６モデル』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20210915498686
種別: その他開示
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

小型・高絶縁DC-DCコンバータ「MHシリーズ」に、出力6Wの新モデル2種類・21機種を追加し、2021年11月から発売する予定。従来の3W品に加えて6W品をそろえ、装置の小型化や仕様への対応範囲を広げる。

## 会社が挙げた理由

高い絶縁性能を求める市場の拡大、および顧客の装置仕様に合わせた最適化・省スペース化の要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型・高絶縁DC-DCコンバータ『MHシリーズ』、MHFＳ6、MHFW6、MH6モデル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準価格（税抜）2,600円（MHFS6、MHFW6各モデル）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月～（発売開始予定）
- 適用分野: 高絶縁が必要な計測・検査機器、医用向け装置、モータ機器などの制御ボード
- 受賞名・認証名: 医用規格（2MOOP）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 出力電力6W、絶縁耐圧AC3,000V・DC4,200V（1分間）、従来品比2.8倍、入出力間容量20pF max、使用温度範囲－40℃～85℃
- 利用実績: 従来のMHシリーズは出力電力3W品を21機種ラインナップし、市場で好評と記載
- 業績への影響: 新製品の売上高を5年後に年間1億円と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「６．新製品の発売開始予定　ＭＨＦＳ６／ＭＨＦＷ６：2021年11月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年11月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、小型・高絶縁ＤＣ－ＤＣコンバータ『ＭＨシリーズ』に、６Ｗモデルを追加開発し、製品化いたしますのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定」「2021年11月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「５年後：１億円／年間」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象市場として「計測・検査機器」「医用向け装置」「モータ機器などの制御ボード」が列挙されているが、顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「４．新製品の売上高見込み　５年後：１億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」「５年後：１億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の製品発表であり、「新製品の売上高見込み」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５年後：１億円／年間」「2021年11月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み　５年後：１億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「５年後：１億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「６Ｗモデルを追加開発し、製品化」「新製品の売上高見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場」として3分野を記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ＭＨシリーズに電力アップ製品として６Ｗ…『ＭＨ６モデル』…を新たに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…製品『ＭＨシリーズ』」「追加開発し、製品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名義で「当社はこの度」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「従来品…比較で２.８倍の絶縁耐圧を実現」と記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象市場の用途は記載されているが、地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「近年増えている高い絶縁性能を求める市場を中心に好評をいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の小型汎用電源に対し…高絶縁タイプ」「当社従来品『ＭＧシリーズ（絶縁耐圧ＤＣ１,５００Ｖ）』比較で２.８倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＭＨ６モデル」「ＭＨＦＳ６」「ＭＨＦＷ６」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表取締役社長」「（コード番号 ６９０５ 東証第一部）」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高絶縁耐圧」「広い温度範囲」「豊富な電圧バリエーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「５年後：１億円／年間」「発売開始予定」とあるが、リスク注意書きは記載されていない。」）
