# 原田工業（6904） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6904/disclosure/20260708589822
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6904

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.5％増となり、営業利益・経常利益・最終利益も大幅に増加しました。通期業績予想は、2026年5月14日に公表した内容から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主要市場の販売台数が減少したものの、販売活動の強化等に取り組んだ結果、増加しました。利益面は、材料費や労務費の高騰等がある中で、「収益構造改革」に集中して取り組んだ結果、増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11387525,"unit":"千円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":1634750,"unit":"千円","yoy_pct":79.7}
- 経常利益: {"value":1611288,"unit":"千円","yoy_pct":74.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1252515,"unit":"千円","yoy_pct":86.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":36237993,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15174544,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","注記":"2026年5月14日に公表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":306805,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":117,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1999,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":23,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主要市場の販売台数が減少しているものの、販売活動の強化等に取り組んだ結果、売上高が増加した。材料費や労務費の高騰等がある中で、「収益構造改革」に集中して取り組んだ結果、利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、113億87百万円（前年同期比12.5％増）」「営業利益は16億34百万円（前年同期比79.7％増）」「経常利益は16億11百万円（前年同期比74.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億52百万円（前年同期比86.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比12.5％増」、営業利益は「前年同期比79.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,634,750千円、経常利益1,611,288千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,252,515千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益117千円」、特別損失「固定資産除却損1,999千円」「その他23千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本9.9％増、アジア38.5％増、北中米448.0％増、欧州346.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高10,124,691千円・営業利益909,838千円、当四半期の売上高11,387,525千円・営業利益1,634,750千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『収益構造改革』に集中して取り組んだ結果」および「中国子会社の機能再編効果による原価率の低下等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売活動の強化等に取り組んだ結果」「『収益構造改革』に集中して取り組んだ結果」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策や中東地政学リスク」「販売活動の強化等」「収益構造改革」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業利益は…となりました」「業績予想に変更はございません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および売上高11,387,525千円、営業利益1,634,750千円、前年同期比12.5％増・79.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東地政学リスク」「中国経済の停滞」「地政学リスクに伴うコスト上昇圧力」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比12.5％増」「前年同期比79.7％増」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本市場における自動車生産台数は横ばい」「アジア市場における自動車生産台数は減少」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な視点で…二つの大きな経営の方向性と定めました」とある一方、中期経営計画の進捗に関する記載はありません。」）
