# IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の計上｜デンソー（6902）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「ＩＦＲＳ第16号「リース」の適用に伴う単一の借手会計モデルの導入により、借手は短期リース及び少額資産のリースを除くすべてのリースに関して、リースの開始日に、リース期間にわたり原資産を使用する権利を使用権資産として、貸手に対してリース料を支払う義務をリース負債として計上することになります。これにより、適用開始日の連結財政状態計算書の使用権資産が約500億円、その他の金融負債が約400億円増加すると見積もっています。」 — 2019年度からのIFRS第16号適用を予定し、使用権資産約500億円、その他の金融負債約400億円の増加見込みを開示している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「連結会社は、当第１四半期連結会計期間よりＩＦＲＳ第16号「リース」を適用しています。ＩＦＲＳ第16号の適用に伴う単一の借手会計モデルの導入により、借手として短期リース及び少額資産のリースを除くすべてのリースに関して、リース期間にわたり原資産を使用する権利を使用権資産として、貸手に対してリース料を支払う義務をリース負債として認識しています。適用開始日におけるリース負債は56,992百万円、使用権資産は48,855百万円です。」 — 2019年度から予定していたIFRS第16号を第1四半期から実際に適用し、使用権資産・リース負債の認識を開始した。 (https://komori.app/company/6902/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「連結会社は、第１四半期連結会計期間よりＩＦＲＳ第16号「リース」（2016年１月公表、以下、「ＩＦＲＳ第16号」）を適用しています。ＩＦＲＳ第16号の適用に伴う単一の借手会計モデルの導入により、借手として短期リース及び少額資産のリースを除くすべてのリースに関して、リース期間にわたり原資産を使用する権利を使用権資産として、貸手に対してリース料を支払う義務をリース負債として認識しています。」 — 第1四半期から適用したIFRS第16号の使用権資産・リース負債の認識を第3四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2019-q3)
