# 自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成｜デンソー（6902）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6902/threads/c3b3b92b7525
企業ページ: https://komori.app/company/6902

## 経過

- FY2018-Q1 初出 「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心と安全で社会に貢献」「多様なニーズに応える技術開発・モノづくりの進化」「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」を掲げ、活動を進めています。」 — 2018年を達成年度とする中期方針の第三の柱として、自律的に学習・判断・行動する人材の継続的な育成を初めて抽出した。 (https://komori.app/company/6902/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心と安全で社会に貢献」「多様なニーズに応える技術開発・モノづくりの進化」「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」を掲げ、活動を進めています。」 — 自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成を、中期方針の柱として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6902/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心と安全で社会に貢献」「多様なニーズに応える技術開発・モノづくりの進化」「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」を掲げ、活動を進めています。」 — 自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成を、中期方針の柱として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6902/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「経営改革　５本の柱　１．車両視点と横串機能の強化　２．先端Ｒ＆Ｄ機能の改革　３．事業部の進化と小さく強い本社　４．グローバル経営の刷新　５．働き方の大改革」 — 従来の「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」という中期方針上の表現から、2025年長期構想では「働き方の大改革」を含む経営改革の柱へ再整理している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2017-fy)
- FY2023 前進 「2022年度の「ワークエンゲージメント肯定回答率」は2021年度より３％上昇しました。」「実績（2022年度）73％」「目標（2025年度）78％」「2025年度 管理職数200人、班長以上数200人」 — 人財・組織改革「PROGRESS」の下、ワークエンゲージメント肯定回答率を73％へ改善し、女性管理職は事技系139人・技能系136人となった。専門性の約500分類、約15,000人の可視化、海外拠点長の現地人材比率50％を2030年度に目指す取り組みも示している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2025年中期方針は人財に主眼を置き、実現力のプロフェッショナルを生みだす人づくりや、ダイバーシティ＆インクルージョンを強力に推進し、変化に強く活力溢れる組織づくりが、社員一人ひとりの力を結集させ、方針実現の推進力になると考えています。」 — 2025年中期方針における人づくり、ダイバーシティ＆インクルージョン、変化に強い組織づくりを再確認している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「“仕事のやりがい・働き方のポジティブ度”と、“職場への満足度・会社への愛着”の肯定回答率は、2021年度の70％から2023年度75％と向上しており、2025年度は78％を目指しています。」 — エンゲージメント肯定回答率は2022年度73％から2023年度75％へ上昇し、2025年度目標78％に向けて進捗した。女性管理職も事技系153人・技能系152人へ増加し、2025年度各200人を目指している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「特に注力している電動化・ソフトウェア領域へ、採用強化と社内公募を合わせ2025年度までに約4,000人という大規模人財シフトを進めています。中でもソフトウェア領域では、ソフトウェアリカレントプログラムを通じ、2024年度までの実績として約220人の技術者がハードからソフトウェア技術者への転身に挑戦しました。」 — 電動化・ソフトウェア領域への2025年度までの約4,000人の人財シフト、ソフトウェア転身約220人、DX研修約5,300人等、人的資本施策の実績と目標を具体化している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2024-fy)
- 2026-05-22 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、対象従業員に対し、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与を目的として、対象従業員がステークホルダーとの一層の価値共有を進めるとともに、対象従業員のエンゲージメント向上ならびに財産形成の一助とするため、昨年度に引き続き当年度も本施策を実施することを決議しました。」 — 従業員のエンゲージメント向上、ステークホルダーとの価値共有、財産形成を目的とする譲渡制限付株式インセンティブを、昨年度に続いて当年度も実施することを決議している。対象従業員47,718名を上限とし、最大2,866,080株を2026年11月2日に処分する計画を具体化している。 (https://komori.app/company/6902/disclosure/20260522544749)
- 2026-05-23 再掲 「これら全ての取り組みを支える原動力は「人」です。社員一人ひとりが挑戦し成長し続けることこそが価値創出の源泉であると考え、積極的な人財への投資に取り組んでいきます。」 — 人財を価値創出の源泉とし、積極的な人財投資を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/6902/disclosure/20260522544604)
- FY2026 前進 「当社のエンゲージメント調査における総合的な肯定回答率は、2021年度の70％から、2025年度は78％まで向上しており、2030年度には80％まで到達することを目標に取り組みを進めています。」 — 社員エンゲージメント肯定回答率が78％となり、2030年度80％目標を設定した。加えて、2030年度までにデジタル活用人財認定100％、海外拠点長の非日本人登用率50％を目指すなど、人財ポートフォリオ変革を具体化している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2025-fy)
- 2026-07-13 前進 「人財育成の基盤強化を図り」 — ソフトウェア開発機能の集約と組織再編を通じて、人財育成の基盤強化を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/6902/disclosure/20260713591906)
- 2026-10-01 実績引用 「株式会社デンソーは、9月22日から9月27日まで中国の上海で開催された第48回技能五輪国際大会において、「産業用制御システム」（日本代表）で銀メダル、「ロボットシステムインテグレーション」（日本代表）で銅メダル、「産業機械」（日本代表）、「CNC旋盤」（タイ代表・ベトナム代表）、「CNCフライス盤」（ベトナム代表）、「産業用制御システム」（インドネシア代表）、「自律移動ロボット」（日本代表）、およ」 — 技能五輪での複数職種の入賞実績を、自ら学び考え行動する人材の育成・技能向上の具体的な成果として示している。 (https://komori.app/news/0dbc10216c24a53c)
