# 関税による収益・利益への影響｜デンソー（6902）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6902/threads/96ec3de1639c
企業ページ: https://komori.app/company/6902

## 経過

- FY2026-H1 初出 「営業利益は、合理化努力や操業度差益があるものの、品質引当、研究開発費、関税等の影響により、2,114億円（前年同中間期比398億円減、15.8％減）と減益となりました。」 — 関税の影響が、品質引当や研究開発費とともに当中間期の営業利益減少要因として初めて独立したテーマとして抽出できる形で記載されている。 (https://komori.app/company/6902/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 顕在化 「営業利益は、米国関税、部材費高騰及び人への投資増加等の影響があるものの、合理化努力や操業度の良化等により、5,525億円（前年度比336億円増、6.5％増)となりました。」 — 関税の影響が営業利益の減少要因として実績に現れている。一方、合理化努力や操業度の良化により営業利益は増加している。 (https://komori.app/company/6902/disclosure/20260424510681)
- 2026-05-23 顕在化 「営業利益は、米国関税、部材費高騰及び人への投資増加等の影響があるものの、合理化努力や操業度の良化等により、前期比増益となりました。」 — 関税影響が、半期開示に続き通期の営業利益変動要因として実績に現れている。 (https://komori.app/company/6902/disclosure/20260522544605)
- FY2026 顕在化 「営業利益は、米国関税、部材費高騰及び人への投資増加等の影響があるものの、合理化努力や操業度の良化等により、5,525億円（前年度比336億円増、6.5％増）となりました。」 — 米国関税の影響が、部材費高騰等とともに当年度の営業利益への実際の影響要因として記載された。北米では関税影響がある中でも営業利益は増加している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2025-fy)
