# IFRS第15号適用による5ステップ収益認識｜デンソー（6902）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「連結会社は、当第１四半期連結会計期間よりＩＦＲＳ第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。ＩＦＲＳ第15号の適用にあたっては、下記５ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。ステップ１：顧客との契約を識別する。ステップ２：契約における履行義務を識別する。ステップ３：取引価格を算定する。ステップ４：取引価格を契約における別個の履行義務を配分する。ステップ５：履行義務を充足した時点で（又は充足するに応じて）収益を認識する。」 — 当第1四半期からIFRS第15号を適用し、5ステップアプローチによる収益認識を開始した。適用により売上収益・売上原価が各13,614百万円減少するなど、表示区分にも影響が生じている。 (https://komori.app/company/6902/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ＩＦＲＳ第15号の適用に伴い、下記５ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。ステップ１：顧客との契約を識別する。ステップ２：契約における履行義務を識別する。ステップ３：取引価格を算定する。ステップ４：取引価格を契約における別個の履行義務を配分する。ステップ５：履行義務を充足した時点で（又は充足するに応じて）収益を認識する。」「当第２四半期連結累計期間において売上収益、売上原価がともに27,436百万円ずつ減少しています。」 — 第1四半期から適用したIFRS第15号と5ステップ収益認識を継続している。当第2四半期連結累計期間では、顧客に支払われる対価の表示変更により売上収益・売上原価がともに27,436百万円減少している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ＩＦＲＳ第15号の適用に伴い、下記５ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。ステップ１：顧客との契約を識別する。ステップ２：契約における履行義務を識別する。ステップ３：取引価格を算定する。ステップ４：取引価格を契約における別個の履行義務を配分する。ステップ５：履行義務を充足した時点で（又は充足するに応じて）収益を認識する。」 — 第1四半期から適用したIFRS第15号の5ステップ収益認識を継続している。当第3四半期累計期間では売上収益・売上原価がともに42,006百万円減少している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「連結会社は、下記の５ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。ステップ１：顧客との契約を識別する　ステップ２：契約における履行義務を識別する　ステップ３：取引価格を算定する　ステップ４：取引価格を契約における別個の履行義務に配分する　ステップ５：企業が履行義務の充足時に（又は充足するにつれて）収益を認識する」 — IFRS第15号の5ステップによる収益認識を継続適用している。 (https://komori.app/company/6902/filing/2018-fy)
