# デンソー（6902） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6902/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6902
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MO9Z.pdf

## 事業

デンソーグループは自動車部品の開発・製造・販売を世界規模で展開しており、サーマルシステム、パワトレインシステム、モビリティシステム、エレクトリフィケーションシステム、センシングシステム＆セミコンダタ、非車載事業などを領域として事業を推進しています。連結子会社を含むグループは、日本・北米・欧州・アジア・その他の地域で事業を展開しています。長期方針として「デンソーグループ2030年長期方針」を策定し、同長期方針を実現する道筋として「デンソーグループ2025年長期構想」を定め、注力分野を「電動化」「先進安全・自動運転」「コネクティッド」「非車載事業（FA/農業）」としています。環境面では2035年のカーボンニュートラルを目標に、「モノづくり」「モビリティ製品」「エネルギー利用」の領域でCO2削減・回収・再利用を推進します。交通事故のなく移動の自由、快適な空間の創出、人を支援し可能性を広げる社会の実現を活動の柱としています。連結会社は、顧客・仕入先・地域社会・株主・従業員と良好な関係構築に取り組んでいます。第2四半期連結累計期間の業績は、半導体不足等による車両減産の影響を受けたものの生産・販売は回復、売上収益は2兆5829億円（前年同四半期比5,082億円増、24.5％増）、営業利益は159億319百万円、税引前四半期利益は182億855百万円、四半期利益は123億574百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は112億726百万円となりました。セグメント別では日本、北米、欧州、アジア、その他の全地域で増収・増益となっています。第2四半期連結会計期間末の資産は前期末比1兆53億円増の6兆8,730億円、負債は前期末比157億円減の2兆6,752億円、資本は前期末比1,210億円増の4兆1,978億円となりました。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが2470億円増、投資活動によるキャッシュ・フローが1425億円減、財務活動によるキャッシュ・フローが1375億円減となり、四半期末の現金及び現金同等物は858,533百万円となりました。研究開発費は240,877百万円です。なお、要約四半期連結財務諸表はIFRSに基づき作成されています。なお、要約四半期連結財務諸表は正規の四半期連結財務諸表と併用されるべきものです。

## 数字

- 研究開発費: 2,409億円
- 設備投資: 1,542億円
- フリーキャッシュフロー: 1,044億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 1.1兆円 / 営業利益 889億円
- 北米 / 売上高 5,572億円 / 営業利益 29億円
- 欧州 / 売上高 2,411億円 / 営業利益 39億円
- アジア / 売上高 6,077億円 / 営業利益 574億円
- その他 / 売上高 355億円 / 営業利益 1,531億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1.1兆円
- 米国 / 売上高 5,572億円
- 英国 / 売上高 2,411億円
- 中国 / 売上高 6,077億円
- その他 / 売上高 355億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
