# デンソー（6902） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6902/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6902
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DT0T.pdf

## 事業

デンソーは、日本に本社を置く自動車部品メーカーで、国内外の連結子会社を含む「デンソーグループ」として事業を展開しています。主な事業は自動車部品の製造・販売で、パワトレインシステム、エレクトリフィケーションシステム、電子システム、サーマルシステム、モビリティシステム、産業機器、生活関連機器等を取り扱います。製品は自動車メーカー向け部品供給を中心に提供しており、得意先別の売上はトヨタ自動車グループ向けが大きな比重を占めています。事業セグメントとして、日本、北米、欧州、アジア、その他の地域区分を用い、地域別に売上高を算出しています。長期方針として「デンソーグループ2030年長期方針」を策定し、地球環境・社会貢献を目指すとなる「笑顔広がる未来の社会づくり」を掲げ、実現道筋として「デンソーグループ2025年長期構想」を定め、注力分野を「電動化」「先進安全・自動運転」「コネクティッド」「非車載事業（FA／農業）」としています。2020年に向けた注力・投資の加速を通じて競争領域の確保を図る方針です。第1四半期連結累計期間の業績は、車両生産の増加・拡販、及び昨年11月に子会社化した㈱デンソーテンと昨年7月に子会社化した㈱TDモバイルの影響等により売上収益は1,331,160百万円（前年比14.3％増）、営業利益は90,879百万円（前年比2.4％減）、税引前利益は109,053百万円、四半期利益は83,116百万円となりました。セグメント別では、日本7,788百億円、北米3,109百億円、欧州1,820百億円、アジア3,581百億円、その他171百億円の売上収益となり、各地域で操業度差益・合理化努力を活かしつつ、将来の競争領域への投資を加速しました。主要な事象として、デンソーテンおよびTDモバイルの子会社化が影響しています。今後は自動車分野の生産拡大・拡販を通じて収益機会を拡大する見通しです。

## 数字

- 研究開発費: 1,182億円
- 設備投資: 942億円
- フリーキャッシュフロー: -411億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 7,788億円 / 営業利益 341億円
- 北米 / 売上高 3,109億円 / 営業利益 116億円
- 欧州 / 売上高 1,820億円 / 営業利益 70億円
- アジア / 売上高 3,581億円 / 営業利益 337億円
- その他 / 売上高 171億円 / 営業利益 865億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
