# デンソー（6902） スパークプラグおよび排気センサー事業の譲渡の中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6902/disclosure/20261001544523
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6902

## 何が変わったか

デンソーは、日本特殊陶業へのスパークプラグおよび排気センサー事業の譲渡を中止し、両社で締結していた事業譲渡契約を解約することで合意した。デンソーは同事業を自社で継続する。

## 会社が挙げた理由

市場環境が当初の想定から変化し、多様なパワートレインへの需要が想定より長期に継続しているため。デンソーは、事業を継続することが多様化するモビリティニーズへの対応力を維持・強化するうえで最適と判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スパークプラグ、排気センサー（O2センサー・空燃比（A/F）センサー）
- 相手先: 日本特殊陶業株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2025年9月1日に事業譲渡契約を締結していた相手先。両社は同契約を解約する旨の合意書を締結することを決定した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月1日（事業譲渡契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車業界、内燃機関関連製品、多様なパワートレイン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本契約に基づく事業譲渡の実行を中止することで合意いたしました」「本契約を解約する旨の合意書を締結することを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年９月１日に締結した…事業譲渡契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「合意書を締結することを決定いたしました」とあるが、締結日・効力発生日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年７月より…検討開始の基本合意書を締結し、2025年９月には本契約を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本契約に基づく事業譲渡の実行を中止することで合意いたしました」「合意書を締結することを決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「中止することで合意いたしました」「最適であると判断し」「締結することを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本特殊陶業株式会社」と記載されているが、相手先の証券コード・市場区分は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で真摯に協議を重ねた結果」「事業譲渡契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には相手先名称と契約関係の記載はあるが、会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本特殊陶業株式会社」と記載されているが、既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本特殊陶業株式会社」と記載されているが、提供先・導入先としての顧客実名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に示される数値は2023年、2025年、2026年などの年・日付のみである。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として事業規模や業績影響を示す記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…判断し」「両社で真摯に協議を重ねた結果」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業譲渡の実行を中止」「当事業を継続することが…最適」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画 CORE 2030で掲げる、モビリティの多様化を支える商品づくり・システムの提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スパークプラグおよび排気センサー事業」「当事業を継続すること」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スパークプラグおよび排気センサー事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当事業を継続することが…最適であると判断」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当事業を継続すること」「当社は今後も…対応しながら」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…事業戦略を検証しました」「当社は今後も」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地域・国ごとに異なるエネルギー事情」「地域ごとに異なるエネルギー事情」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「両社が長年培ってきた技術力やモノづくりの強みを融合し、内燃機関関連製品の競争力向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スパークプラグおよび排気センサー（O2センサー・空燃比（A/F）センサー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社デンソー」「（コード番号 6902 東証プライム・名証プレミア）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「市場環境の変化を踏まえて事業戦略を再検討した結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後の市場環境は当初の想定から変化しており」「地域ごとに異なるエネルギー事情および規制環境」」）
