# デンソー（6902） 本日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6902/disclosure/20260306577479
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/6902

## 何が変わったか

一部報道で、デンソーがロームに買収提案をしたと報じられたが、デンソーはその内容を発表したものではないと説明した。ローム株式の取得を含む選択肢は検討中だが、現時点で具体的な決定はない。

## 会社が挙げた理由

2025年5月8日に公表したロームとの半導体分野における戦略的パートナーシップ構築に向けた基本合意に基づき、ローム株式の取得を含む様々な戦略的選択肢を検討しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社によるロームに対する買収提案に関する報道
- 発生日: 2026年３月６日（本日、一部報道があった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社デンソー（検討主体）、ローム（対象会社）
- 対象拠点・対象製品: 半導体分野
- 原因: 2025年５月８日に公表したロームとの半導体分野における戦略的パートナーシップ構築に向けた基本合意に基づき、ローム株式の取得を含む様々な戦略的な選択肢を検討しているため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該報道の内容は当社が発表したものではありません。」「現時点で具体的に決定した事実はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該報道の内容は当社が発表したものではありません。」「現時点で具体的に決定した事実はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文はローム株式の取得を含む選択肢の検討と今後の公表方針を記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現時点で具体的に決定した事実はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ローム株式の取得を含む様々な戦略的な選択肢を検討しております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「戦略的な選択肢を検討しております」と記載しており、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「現時点で具体的に決定した事実はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響または会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月６日」および「本日、一部報道機関におきまして」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社によるロームに対する買収提案」および「ローム株式」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ローム株式の取得を含む様々な戦略的な選択肢を検討しておりますが、現時点で具体的に決定した事実はありません。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「様々な戦略的な選択肢を検討しておりますが、現時点で具体的に決定した事実はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、2025 年５月８日に公表したロームとの半導体分野における戦略的パートナーシップ構築に向けた基本合意に基づき」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は報道内容、戦略的選択肢の検討および今後の公表方針を記載しており、第三者委員会等には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で具体的に決定した事実はありません。」「今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本日、一部報道機関におきまして、当社によるロームに対する買収提案に関する報道がありました」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年５月８日に公表したロームとの…基本合意に基づき…検討しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は一部報道とローム株式取得を含む戦略的選択肢の検討について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該報道の内容は当社が発表したものではありません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現時点で具体的に決定した事実はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
