# 借入金増加と自己資本比率の低下｜ＡＳＴＩ（6899）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「負債は、前連結会計年度末より1,127百万円増加し、16,489百万円となりました。短期借入金の増加（同1,197百万円増）、長期借入金の増加（同879百万円増）及び流動負債のその他に含まれる未払金の減少（同639百万円減）等が主な要因であります。
なお、自己資本比率は49.0％となり、前連結会計年度末と比較して1.0ポイント減少しております。」 — 短期借入金・長期借入金の増加により負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント低下している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は8,712百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,744百万円となっております。」 — 有利子負債残高は8,712百万円となり前期末から増加した一方、自己資本比率は主要指標上50.0％から51.6％へ上昇している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「負債は、前連結会計年度末より952百万円減少し、14,388百万円となりました。支払手形及び買掛金の減少（同941百万円減）及び借入金の減少（同102百万円減）等が主な要因であります。」 — 負債と借入金が前連結会計年度末から減少し、自己資本比率も53.3％と1.7ポイント上昇している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「負債は、前連結会計年度末より647百万円減少し、14,693百万円となりました。支払手形及び買掛金の減少（同698百万円減）等が主な要因であります。なお、自己資本比率は53.0％となり、前連結会計年度末と比較して1.4ポイント増加しております。」 — 負債が前連結会計年度末から647百万円減少し、自己資本比率も1.4ポイント上昇しており、財務状態の改善が続いている。 (https://komori.app/company/6899/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「負債は、前連結会計年度末より732百万円減少し、14,608百万円となりました。短期借入金の減少（同1,541百万円減）、支払手形及び買掛金の減少（同655百万円減）及び長期借入金の増加（同1,678百万円増）等が主な要因であります。なお、自己資本比率は53.5％となり、前連結会計年度末と比較して1.9ポイント増加しております。」 — 長期借入金は増加したものの、短期借入金等の減少により負債総額は732百万円減少し、自己資本比率も53.5％へ1.9ポイント上昇している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は8,223百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,026百万円となっております。」 — 有利子負債残高は前期末の8,712百万円から8,223百万円へ減少し、現金及び現金同等物は2,026百万円となった。 (https://komori.app/company/6899/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「負債は、前連結会計年度末より524百万円減少し、13,458百万円となりました。支払手形及び買掛金の減少（同970百万円減）、短期借入金の増加（同722百万円増）及び未払法人税等の減少（同200百万円減）等が主な要因であります。
以上の結果、自己資本比率は53.6％となり、前連結会計年度末と比較して0.1ポイント減少しております。」 — 短期借入金は722百万円増加した一方、買掛金等の減少により負債総額は524百万円減少した。自己資本比率は53.7％から53.6％へ小幅に低下しており、財務指標の動きは混在している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「負債は、前連結会計年度末より344百万円増加し、14,327百万円となりました。短期借入金の増加（同770百万円増）及び長期借入金の減少（同459百万円減）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より556百万円減少し、15,712百万円となりました。利益剰余金の減少（同523百万円減）等が主な要因であります。
なお、自己資本比率は52.3％となり、前連結会計年度末と比較して1.4ポイント減少しております。」 — 短期借入金の増加により負債が344百万円増加し、利益剰余金の減少等により純資産と自己資本比率も低下している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「負債は、前連結会計年度末より2,519百万円増加し、16,502百万円となりました。支払手形及び買掛金の増加（同970百万円増）、短期借入金の増加（同2,294百万円増）及び長期借入金の減少（同690百万円減）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より18百万円増加し、16,288百万円となりました。
なお、自己資本比率は49.6％となり、前連結会計年度末と比較して4.1ポイント減少しております。」 — 短期借入金の増加等により負債が2,519百万円増加し、自己資本比率も49.6％へ4.1ポイント低下している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は10,000百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,194百万円となっております。」 — 有利子負債は前期末の8,223百万円から10,000百万円へ増加した。自己資本比率も53.7％から51.6％へ低下しており、財務レバレッジが高まっている。 (https://komori.app/company/6899/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「負債は、前連結会計年度末より323百万円増加し、17,117百万円となりました。短期借入金の減少（同1,300百万円減）及び長期借入金の増加（同1,525百万円増）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より159百万円増加し、18,098百万円となりました。為替換算調整勘定の増加（同173百万円増）等が主な要因であります。
以上の結果、自己資本比率は51.4％となり、前連結会計年度末と比較して0.2ポイント減少しております。」 — 短期借入金は減少した一方、長期借入金が増加し、負債総額は323百万円増加した。自己資本比率は51.6％から51.4％へ小幅に低下している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「負債は、前連結会計年度末より1,745百万円増加し、18,539百万円となりました。長期借入金の増加（同2,116百万円増）及び短期借入金の減少（同606百万円減）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より292百万円増加し、18,231百万円となりました。」 — 長期借入金の増加により負債が1,745百万円増加し、自己資本比率も前連結会計年度末から2.1ポイント低下して49.5％となった。 (https://komori.app/company/6899/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「負債は、前連結会計年度末より7,033百万円増加し、23,828百万円となりました。支払手形及び買掛金の増加（同873百万円増）、短期借入金の増加（同4,155百万円増）及び長期借入金の増加（同1,821百万円増）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より118百万円増加し、18,056百万円となりました。為替換算調整勘定の増加（同496百万円増）及び利益剰余金の減少（同349百万円減）等が主な要因であります。
なお、自己資本比率は43.1％となり、前連結会計年度末と比較して8.5ポイント減少しております。」 — 短期・長期借入金の増加等により負債が7,033百万円増加し、自己資本比率も8.5ポイント低下して43.1％となった。 (https://komori.app/company/6899/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は15,997百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,964百万円となっております。」 — 有利子負債残高は前期末の10,001百万円から15,997百万円へ増加し、自己資本比率も51.6％から45.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/6899/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「負債は、前連結会計年度末より582百万円増加し、24,057百万円となりました。賞与引当金の増加（同316百万円増）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より1,130百万円増加し、20,407百万円となりました。利益剰余金の増加（同397百万円増）及び為替換算調整勘定の増加（同730百万円増）等が主な要因であります。
以上の結果、自己資本比率は45.8％となり、前連結会計年度末と比較して0.8ポイント増加しております。」 — 負債は582百万円増加した一方、純資産が1,130百万円増加し、自己資本比率は45.0％から45.8％へ0.8ポイント上昇した。従来の自己資本比率低下傾向から動きが変化している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「負債は、前連結会計年度末より801百万円増加し、24,277百万円となりました。支払手形及び買掛金の増加（同731百万円増）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より2,115百万円増加し、21,392百万円となりました。利益剰余金の増加（同984百万円増）及び為替換算調整勘定の増加（同1,140百万円増）等が主な要因であります。なお、自己資本比率は46.8％となり、前連結会計年度末と比較して1.8ポイント増加しております。」 — 負債は801百万円増加した一方、純資産が2,115百万円増加し、自己資本比率は45.0％から46.8％へ1.8ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/6899/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「負債は、前連結会計年度末より1,593百万円増加し、25,069百万円となりました。支払手形及び買掛金の増加（同449百万円増）、短期借入金の減少（同1,759百万円減）及び長期借入金の増加（同2,230百万円増）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より1,571百万円増加し、20,847百万円となりました。利益剰余金の増加（同980百万円増）等が主な要因であります。
なお、自己資本比率は45.4％となり、前連結会計年度末と比較して0.4ポイント増加しております。」 — 長期借入金の増加等により負債は1,593百万円増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は45.0％から45.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6899/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「負債は、前連結会計年度末より987百万円増加し、26,240百万円となりました。短期借入金の増加（同1,465百万円増）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より1,399百万円増加し、22,504百万円となりました。利益剰余金の増加（同711百万円増）及び為替換算調整勘定の増加（同606百万円増）等が主な要因であります。以上の結果、自己資本比率は46.1％となり、前連結会計年度末と比較して0.6ポイント増加しております。」 — 短期借入金の増加により負債は987百万円増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は45.5％から46.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6899/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「負債は、前連結会計年度末より195百万円増加し、25,448百万円となりました。短期借入金の増加（同2,069百万円増）、支払手形及び買掛金の減少（同762百万円減）及び長期借入金の減少（同743百万円減）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より2,013百万円増加し、23,118百万円となりました。利益剰余金の増加（同1,226百万円増）及び為替換算調整勘定の増加（同735百万円増）が主な要因であります。なお、自己資本比率は47.5％となり、前連結会計年度末と比較して2.0ポイント増加しております。」 — 短期借入金は2,069百万円増加し、長期借入金は743百万円減少した一方、純資産の増加により自己資本比率は2.0ポイント上昇して47.5％となった。 (https://komori.app/company/6899/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「負債は、前連結会計年度末より89百万円減少し、25,163百万円となりました。短期借入金の増加（同1,033百万円増）及び長期借入金の減少（同1,125百万円減）等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より2,141百万円増加し、23,245百万円となりました。利益剰余金の増加（同1,596百万円増）及び為替換算調整勘定の増加（同540百万円増）等が主な要因であります。なお、自己資本比率は48.0％となり、前連結会計年度末と比較して2.5ポイント増加しております。」 — 短期借入金は増加したが長期借入金の減少により負債総額は減少し、純資産の増加により自己資本比率は48.0％へ2.5ポイント上昇している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は15,723百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,779百万円となっております。」 — 有利子負債は前期末の17,036百万円から15,724百万円へ減少し、自己資本比率も45.5％から50.6％へ上昇している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「負債は、前連結会計年度末より1,174百万円減少し、22,516百万円となりました。短期借入金の減少（同725百万円減）及び長期借入金の減少（同597百万円減）等が主な要因であります。なお、自己資本比率は51.6％となり、前連結会計年度末と比較して1.0ポイント増加しております。」 — 短期・長期借入金の双方が減少し、負債は1,174百万円減少、自己資本比率は1.0ポイント上昇しており、財務レバレッジと自己資本比率が改善した。 (https://komori.app/company/6899/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「負債は、前連結会計年度末より435百万円減少し、21,030百万円となりました。支払手形及び買掛金の減少（同548百万円減）等が主な要因であります。」 — 負債が前連結会計年度末比435百万円減少し、自己資本比率は53.3％と前連結会計年度末と同等の水準を維持している。 (https://komori.app/company/6899/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「短期借入金の減少611百万円（同13.9％減）が主な要因であります。」 — 短期借入金・長期借入金がともに減少し、負債削減が進んだ。 (https://komori.app/company/6899/disclosure/20260430515526)
- FY2026 対処 「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は12,059百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は3,852百万円となっております。」 — 有利子負債は前期末の13,500百万円から12,059百万円へ減少し、自己資本比率は55.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6899/filing/2025-fy)
