# 売上減少と損失拡大｜トミタ電機（6898）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高は３億５千１百万円（前年同四半期比９．６％減少）となりました。損益面では、生産減少による操業度低下や退職給付費用の繰り入れなどにより原価率が上昇し、営業損失は５千８百万円（前年同四半期は２千２百万円の営業損失）となりました。」 — 当四半期の業績悪化を数値で示している。
- FY2017-Q2 悪化 「売上高は６億８千６百万円（前年同四半期比１６．１％減少）となりました。損益面では、売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めたものの営業損失は６千７百万円（前年同四半期は４千万円の営業損失）となりました。」 — 前年同期比の売上減少率が9.6％から16.1％となり、営業損失も前年同期比で拡大している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「売上高は１０億１千６百万円（前年同四半期比１５．４％減少）となりました。損益面では、売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めたものの営業損失は７千６百万円（前年同四半期は１億１千８百万円の営業損失）となりました。経常損失は大巾な円高に伴い営業外費用における為替差損等により１億９千９百万円（前年同四半期は９千３百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億３百万円（前年同四半期は９千７百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比15.4％減少し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大している。一方、営業損失は前年同期より縮小している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2016-q2)
- FY2017 その他 「しかしながら、当連結会計年度の売上高は１４億２千３百万円（前期比１１．０％減少）となりました。損益面では、営業損失は原価率が改善したことにより８千７百万円（前期は２億１千６百万円の営業損失）と前年より損失の縮小となりました。経常損失は大幅な円高に伴い営業外費用における為替差損等により１億４千９百万円（前期は１億９千５百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純損失は１億２千５百万円（前期は２億円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 売上高は前年から11.0％減少したが、原価率改善により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移し、売上高は３億４千９百万円（前年同四半期比０．７％減少）となりました。損益面では、売上高の回復、原価率の低減、経費等の削減に努めた結果、営業利益は２百万円（前年同四半期は５千８百万円の営業損失）となりました。経常利益は営業外費用における為替差損等により１百万円（前年同四半期は１億４千４百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２５万円（前年同四半期は１億４千５百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比０．７％減少したが、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも黒字に転換した。 (https://komori.app/company/6898/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移し、売上高は７億５千８百万円（前年同四半期比１０．５％増加）となりました。損益面では、売上高の回復、原価率の低減、経費等の削減に努めた結果、営業利益は３千３百万円（前年同四半期は６千７百万円の営業損失）となりました。経常利益は３千６百万円（前年同四半期は１億９千４百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６千６百万円（前年同四半期は１億９千５百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比10.5％増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも黒字に転換した。 (https://komori.app/company/6898/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移し、売上高は１１億２千１百万円（前年同四半期比１０．３％増加）となりました。損益面では、売上高の回復、原価率の低減、経費等の削減に努めた結果、営業利益は３千２百万円（前年同四半期は７千６百万円の営業損失）となりました。経常利益は４千万円（前年同四半期は１億９千９百万円の経常損失）、特別利益が５千６百万円発生したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は８千５百万円（前年同四半期は２億３百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比10.3％増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも黒字となった状態が第3四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/6898/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の売上高は１４億８千１百万円（前期比４．１％増加）となりました。損益面では、営業利益は売上原価が低減したことにより２千万円（前期は８千７百万円の営業損失）と前年より増加となりました。経常利益は２千８百万円（前期は１億４千９百万円の経常損失）、当社が保有する国内上場株式の売却による売却益が５千６百万円発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は７千１百万円（前期は１億２千５百万円の当期純損失）となりました。」 — 売上高が前期比4.1％増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益が通期で黒字に転換している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移したものの、売上高は３億４千２百万円（前年同四半期比１．８％減）となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、営業利益は８８３千円（前年同四半期比６９．０％減）となりました。経常利益は営業外収益における為替差益等により５百万円（前年同四半期比２５８．３％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３百万円（前年同四半期比３百万円増）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.8％減、営業利益は69.0％減となった一方、為替差益等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6898/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「その結果、売上高は７億３千２百万円（前年同四半期比３．５％減）となりました。損益面では、原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、中国の製造工場における人件費の上昇、並びに一般貿易に伴う輸入原料の税負担の増加、また売上減少に伴う製造原価の上昇により、１千６百万円の営業損失（前年同四半期は３千３百万円の営業利益）となりました。経常損失は１千３百万円（前年同四半期は３千６百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１千万円（前年同四半期は６千６百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比3.5％減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の黒字から赤字へ転換している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「その結果、売上高は１０億８千９百万円（前年同四半期比２．９％減少）となりました。損益面では、原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、中国の製造工場における人件費の上昇や社会保険料負担の増加、更に一般貿易に伴う輸入原料の税負担の増加等により、６千２百万円の営業損失（前年同四半期は３千２百万円の営業利益）となりました。経常損失は６千万円（前年同四半期は４千万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は５千７百万円（前年同四半期は８千５百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比2.9％減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の黒字から赤字へ転換している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で減少し、売上高は２億６千８百万円（前年同四半期比２１．７％減少）となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、減収に伴う工場稼働率の低下等により、当社グループの原価率は７３．８%と前年同四半期に比べ７．７ポイント増加し、その結果、営業損失は４千万円（前年同四半期は８８３千円の営業利益）となりました。経常損失は３千８百万円（前年同四半期は５百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３千９百万円（前年同四半期は３百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比21.7％減少し、原価率が7.7ポイント上昇した。営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の黒字から赤字へ転換している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で減少し、売上高は５億３千２百万円（前年同四半期比２７．２％減）となりました。損益面では、生産及び検査設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減ならびに、経費等の削減に努めましたが、営業損失は１億２百万円（前年同四半期は１千６百万円の営業損失）となりました。経常損失は１億２百万円（前年同四半期は１千３百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億４百万円（前年同四半期は１千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比27.2％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で減少し、売上高は７億９千６百万円（前年同四半期比２６．８％減）となりました。損益面では、生産及び検査設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減ならびに、経費等の削減に努めましたが、営業損失は１億４千３百万円（前年同四半期は６千２百万円の営業損失）となりました。経常損失は１億４千３百万円（前年同四半期は６千万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億４千６百万円（前年同四半期は５千７百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比26.8％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「その結果、当連結会計年度の売上高は１０億８千８百万円（前期比２３．４％減）となりました。損益面では、生産及び検査設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減並びに、経費等の削減に努めましたが、売上高減少が大きく響き稼働率が低下したことにより、営業損失は２億２百万円（前期は１億１千４百万円の営業損失）となりました。経常損失は２億４百万円（前期は１億１千５百万円の経常損失）、また、中国政府より雇用維持対策としての還付金を受領したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は１億６千６百万円（前期は１億１千７百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 売上高が前期比23.4％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から拡大している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で減少し、売上高は２億５千３百万円（前年同四半期比５．７％減少）となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、営業損失は７千２百万円（前年同四半期は４千万円の営業損失）となりました。経常損失は７千２百万円（前年同四半期は３千８百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は７千３百万円（前年同四半期は３千９百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比5.7％減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「売上高は５億６千２百万円（前年同四半期比５．６％増加）となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、国内における年金資産の下落による退職給付引当金繰入等により、営業損失は７千８百万円（前年同四半期は１億２百万円の営業損失）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比5.6％増加し、営業損失も1億2百万円から7千8百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、フェライトコア販売が中国市場で５Ｇ通信関連の需要が引き続き牽引し、売上高は８億６百万円（前年同四半期比１．２％増加）となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、営業損失は１億１千８百万円（前年同四半期は１億４千３百万円の営業損失）となりました。経常損失は１億１千４百万円（前年同四半期は１億４千３百万円の経常損失）、特別利益として退職給付制度改定益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は９千３百万円（前年同四半期は１億４千６百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.2％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その結果、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響で新規量産計画の殆どが先送りとなるなかで、中国国内市場でのフェライトコア販売が５Ｇ通信関連の需要拡大により増加し、年度後半には国内市場で産業機器並びに半導体製造装置関連の需要に回復が見られましたが、全体の受注減少を補う迄には至らず、売上高は１０億８千２百万円（前期比０．６％減）となりました。」 — 売上高は前期比0.6％減と微減となった一方、営業損失は2億2百万円から1億2千9百万円、経常損失は2億4百万円から1億1千9百万円、当期純損失は1億6千6百万円から9千7百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6898/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は３億４千６百万円（前年同四半期比３６．８％増）となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、ならびに経費等の削減に努めた結果、営業利益は１千万円（前年同四半期は７千２百万円の営業損失）となりました。経常利益は１千万円（前年同四半期は７千２百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９百万円（前年同四半期は７千３百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比36.8％増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の赤字から黒字へ転換している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は８億１千９百万円（前年同四半期比４５．７％増）となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は８千１百万円（前年同四半期は７千８百万円の営業損失）となりました。経常利益は８千２百万円（前年同四半期は７千９百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７千４百万円（前年同四半期は５千７百万円の四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比45.7％増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は12億９千３百万円（前年同四半期比60.4％増）となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は１億４千４百万円（前年同四半期は１億１千８百万円の営業損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比60.4％増と第2四半期累計の増収率を上回り、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売が中国市場で５Ｇ通信関連並びにＥＶ関連の需要が急激に増加し、国内市場でも産業機器関連が堅調に推移しました。コイル・トランス販売についてもフェライトコア同様に産業機器関連並びに半導体製造装置関連が好調に推移したことから、売上高は18億２千８百万円（前期比69.0％増加）となりました。損益面では、原価率の改善、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は１億２千８百万円（前期は１億２千９百万円の営業損失）となりました。経常利益は１億３千８百万円（前期は１億１千９百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純利益は１億６百万円（前期は９千７百万円の当期純損失）となりました」 — 売上高は前期比69.0％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期の赤字から通期で黒字に転換した。 (https://komori.app/company/6898/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は５億５百万円（前年同四半期比45.9％増）となりました。損益面においては、営業利益は９千６百万円（前年同四半期比851.9％増）となりました。経常利益は１億円（前年同四半期比836.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８千４百万円（前年同四半期比752.7％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高が45.9％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6898/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「売上高は11億５百万円（前年同四半期比34.9％増）となりました。損益面においては、営業利益は１億６千６百万円（前年同四半期比103.2％増）となりました。経常利益は子会社における為替差損発生により１億５千８百万円（前年同四半期比91.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社工場の老朽及び遊休設備の除却関連費用が１千８百万円発生したことにより、１億１千３百万円（前年同四半期比53.1％増）となりました。」 — 売上高が前年同四半期比34.9％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は16億１千７百万円（前年同四半期比25.0％増）となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は１億８千８百万円（前年同四半期比30.2％増）となりました。経常利益は１億７千５百万円（前年同四半期比18.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休・老朽設備の除却費用の影響で１億１千万円（前年同四半期比9.7％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、遊休・老朽設備の除却費用により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6898/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高は20億４百万円（前期比9.6％増加）となりました。損益面では、原価率の改善、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は１億４千３百万円（前期比12.0％増加）となりました。経常利益は１億３千９百万円（前期比0.2％増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は、本社工場の遊休・老朽設備を除却したことにより、９千５百万円（前期比10.6％減少）となりました。」 — 通期売上高は増加し、営業利益・経常利益も増加した一方、本社工場の遊休・老朽設備の除却により親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。 (https://komori.app/company/6898/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は４億１千万円（前年同四半期比18.7％減）となりました。損益面では、営業利益は１千８百万円（前年同四半期比80.8％減）、経常利益は２千３百万円（前年同四半期比77.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２千１百万円（前年同四半期比74.6％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高が18.7％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は８億１千万円（前年同四半期比26.7％減）となりました。損益面では、営業利益は７百万円（前年同四半期比95.2％減）、経常損失は44万円（前年同四半期は１億５千８百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９百万円（前年同四半期比91.2％減）となりました。」 — 売上高が前年同期比26.7％減少し、営業利益は95.2％減少、経常損益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も91.2％減少している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は11億６千１百万円（前年同四半期比28.1％減）となりました。損益面では、営業損失は２千７百万円（前年同四半期は１億８千８百万円の営業利益）、経常損失は３千１百万円（前年同四半期は１億７千５百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３千６百万円（前年同四半期は１億１千万円の四半期純利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比28.1％減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じている。 (https://komori.app/company/6898/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「売上高は14億９千２百万円（前期比25.5％減）となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めたものの、営業損失は２千７百万円（前期は１億４千３百万円の営業利益）となりました。経常損失は２千３百万円（前期は１億３千９百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する当期純損失は３千３百万円（前期は９千５百万円の親会社株主に帰属する当期純利益）となりました。」 — 前期の増収・黒字から、売上高が25.5％減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益がいずれも赤字へ転じている。 (https://komori.app/company/6898/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は３億２千２百万円（前年同四半期比21.4％減）となりました。損益面では、営業損失は３千万円（前年同四半期は１千８百万円の営業利益）、経常損失は２千７百万円（前年同四半期は２千３百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２千８百万円（前年同四半期は２千１百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 前年同期の増収・黒字から、売上高が21.4％減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも赤字へ転じている。 (https://komori.app/company/6898/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は７億２千１百万円（前年同期比11.0％減）となりました。損益面では、営業損失は７千８百万円（前年同期は７百万円の営業利益）、経常損失は６千９百万円（前年同期は44万円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純損失は７千３百万円（前年同期は９百万円の親会社株主に帰属する中間純利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比11.0％減少し、営業損益は前年同期の利益から損失へ、親会社株主に帰属する中間純損益も利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6898/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間の売上高は７億３千万円（前年同期比1.3％増）となりました。損益面では、原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、設備稼働率が低下したことで製造コストや諸経費が上昇し、営業損失は４千７百万円（前年同期は７千８百万円の営業損失）、経常損失は２千６百万円（前年同期は６千９百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純利益は、今期第１四半期に情報開示した特別利益の発生により、１億２千７百万円（前年同期は７千３百万円の親会社株主に帰属する中間純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.3％増加し、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。特別利益の発生により、親会社株主に帰属する中間純損益は損失から利益へ転じている。一方、設備稼働率低下により製造コストや諸経費は上昇している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 悪化 「前回発表予想(Ａ)           1,650     △ 38       △ 16        129       158.84
今回修正予想(Ｂ)           1,603     △ 61       △ 27        123       151.82」 — 2026年1月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想が、前回発表予想からいずれも下方修正されている。 (https://komori.app/company/6898/disclosure/20260306577129)
- 2026-03-12 対処 「その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売は、中国市場ではEV市場の需要が堅調に推移し、日本市場においては、産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連向けでは外需の弱さが顕在したものの、顧客の在庫調整が改善し、緩やかな成長となりました。コイルトランス販売についても、概ね同様の理由により緩やかな成長となり、売上高は１６億３百万円（前期比１２．８％増）となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めたものの、営業損失は６千１百万円（前期は１億７千１百万円の営業損失）と なりました。経常損失は２千７百万円（前期は１億６千７百万円の経常損失）」 — 売上高は増加し、営業損失・経常損失も前期から縮小したため、売上減少と損失拡大の流れは緩和した。ただし営業損失・経常損失はなお継続している。 (https://komori.app/company/6898/disclosure/20260312580350)
- 2026-04-01 その他 「売上高は１６億３百万円（前期比１２．８％増）となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めたものの、営業損失は６千１百万円（前期は１億７千１百万円の営業損失）となりました。経常損失は２千７百万円（前期は１億６千７百万円の経常損失）、当期第１四半期に情報開示した特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益は１億２千３百万円（前期は１億７千１百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 通期売上高は増加し、営業損失・経常損失は縮小した。特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純損益は損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6898/disclosure/20260331594686)
- FY2026 その他 「その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売は、中国市場ではＥＶ市場の需要が堅調に推移し、日本市場においては、産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連向けでは外需の弱さが顕在したものの、顧客の在庫調整が改善し、緩やかな成長となりました。コイルトランス販売についても、概ね同様の理由により緩やかな成長となり、売上高は１６億３百万円（前期比１２．８％増）となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めたものの、営業損失は６千１百万円（前期は１億７千１百万円の営業損失）となりました。経常損失は２千７百万円（前期は１億６千７百万円の経常損失）、当期第１四半期に情報開示した特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益は１億２千３百万円（前期は１億７千１百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 売上高は前期比12.8％増加し、営業損失・経常損失は前期から縮小した。特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純損益は損失から利益へ転じた。一方、営業損失と経常損失はなお計上している。 (https://komori.app/company/6898/filing/2025-fy)
- 2026-06-12 対処 「その結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は４億１千３百万円（前年同四半期比26.0％増）となりました。損益面では、営業損失は23万円（前年同四半期は６千７百万円の営業損失）、経常利益は１千２百万円（前年同四半期は５千６百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１千１百万円（前年同四半期比88.6％減）となりました。」 — 売上高が増加し、営業損失が大幅に縮小するとともに、経常損益は損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6898/disclosure/20260612568992)
- 2026-09-04 対処 「売上高は９億７千２百万円（前期比３３．１％増）となる見込みです。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めた結果、営業利益は４千８百万円（前期は４千７百万円の営業損失）、経常利益は７千万円（前期は２千６百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純利益は５千６百万円となる見込みです。」 — 2027年1月期第2四半期累計期間の連結業績予想では、売上高が増加し、営業損益・経常損益が前年同期の損失から利益に転じる見込みと記載している。予想ベースで、売上減少と損失拡大の流れが緩和する方向を示している。 (https://komori.app/company/6898/disclosure/20260904531518)
- FY2027-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は９億７千２百万円（前年同期比33.1％増）となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めた結果、営業利益は４千８百万円（前年同期は４千７百万円の営業損失）、経常利益は７千万円（前年同期は２千６百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純利益は、５千６百万円（前年同期は１億２千７百万円の親会社株主に帰属する中間純利益）となりました。」 — 売上高は前年同期比33.1％増加し、営業損益・経常損益は前年同期の損失から利益へ転換した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に役員退職慰労引当金戻入額155,210千円が計上されていたこともあり、前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6898/filing/2026-h1)
