# トミタ電機（6898） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6898/filing/2020-q1
提出日: 2020-06-12
対象期間: 2020-02-01 〜 2020-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6898
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IRD6.pdf

## 事業

当社グループは、主に電子部品材料事業（フェライトコア販売、コイル・トランス販売を含む）と不動産賃貸事業の2事業を営んでいます。第69期 第1四半期連結累計期間（2019年2月1日から2019年4月30日）と第70期 第1四半期連結累計期間（2020年2月1日から2020年4月30日）を比較すると、売上高は268,318千円（前年同期）→253,027千円（当期）となっています。次いで、営業損失は40,829千円（前年同期）→72,182千円（当期）、経常損失は38,344千円（前年同期）→72,661千円（当期）、親会社株主に帰属する四半期純損失は39,621千円（前年同期）→73,938千円（当期）となっています。純資産額は3,380,835千円（前年同期）→3,167,618千円（当期）、総資産額は4,313,491千円（前年同期）→4,078,944千円（当期、いずれも千円換算）、自己資本比率は78.4%→77.7%となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していません。また、四半期純利益は潜在株式が存在しないため「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」は記載していません。

主要な事業構成として、電子部品材料事業と不動産賃貸事業の2セグメントを計上しています。電子部品材料事業の売上高は、フェライトコア販売およびコイル・トランス販売の合計で国内外市場で減少し、売上高は2億3,723千円（前年同期比5.3%減少）となり、セグメント損失は8,202千円（前年同期は5,200千円のセグメント損失）となりました。 不動産賃貸事業の売上高は1,503千円（前年同期比11.2%減少）となり、セグメント利益は900千円（前年同期比13.4%減少）となりました。

経営環境の注記として、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響については今後の状況を注視する方針としています。前連結会計年度には営業損失2億2百万円および経常損失2億4百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億6千6百万円となりました。第1四半期連結累計期間においては営業損失7千2百万円、経常損失7千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失7千3百万円を計上する結果となりました。これらの状況を踏まえ、重要事象等の分析・解消・改善の取り組みとして、５G、車載（EV）、産業機器（FA）、AI、RFID、IoT、自動運転、情報通信、医療機器、省エネ・環境分野での新規開拓と海外生産工場の品質改善・経費削減を進め、原価低減・品質改善・自動化を推進する方針を示しています。今後の新規受注獲得、原価低減・省力化・自動化の推進、高信頼性・高効率化を目的とした材質開発を進め、5G・EV・AI・RFID等の先端分野からIoTおよび自動運転への応用、電子機器の小型化・高機能化・高周波化に対応する高性能フェライトコアの開発・改良を進める計画です。なお、当第1四半期連結累計期間の「事業等のリスク」に関する新規リスクはなく、前事業年度に記載したリスクについて重要な変更はありません。

### 主要契約等について
当第1四半期連結会計期間において経営上の重要な契約等の決定または締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 電子部品材料 / 売上高 2億円 / 売上構成比 -5.3% / 営業利益 -82百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 15百万円 / 売上構成比 -11.2% / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
