# トミタ電機（6898） 2027年１月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6898/disclosure/20260911534873
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6898

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比33.1％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換しました。一方、前年同期にあった特別利益の反動で、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

顧客の在庫調整の改善、設備投資需要の回復、半導体製造装置向け・FA向けなどの産業機器需要の増加、中国のEVを中心とした車載市場の堅調な需要、国内外での拡販活動により売上高が増加しました。損益面では、原価率の改善と経費等の削減に努めたことが営業利益・経常利益の改善要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年２月１日～2026年７月31日
- 売上高: {"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- １株当たり当期純利益: 69円56銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.3,"前期末":85.4}
- 総資産: {"value":4736,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4085,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31132,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8020,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4030,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1148971,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1865,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}}
- 業績予想の修正: {"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"なし","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"}
- 年間配当予想: {"前期実績":0,"今期予想":0,"変更額":0,"変更率":0,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25004,"unit":"千円"}
- 減損損失: 0千円、該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 816979
- 期末自己株式数: 141
- 業績の増減要因: 顧客の在庫調整の改善、設備投資需要の回復、半導体製造装置向け・FA向け等の産業機器需要の増加、中国のEVを中心とした車載市場の堅調な需要、国内外での拡販活動、原価率の改善、経費等の削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高972百万円、通期予想1,865百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益48百万円、通期営業利益予想66百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比33.1％増、営業利益は前年同期の47百万円の営業損失から48百万円の営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比55.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は730百万円から972百万円、営業損益は△47百万円から48百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益48百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する中間純利益56百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期営業利益48,799千円、通期営業利益予想66百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当金合計0.00円、2027年1月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正有無の記載のみで、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益は「―」、特別損失も「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電子部品材料事業のセグメント利益は△71,713千円から23,636千円、不動産賃貸事業は23,787千円から25,162千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高730,654千円・営業損失47,926千円、当中間期の売上高972,218千円・営業利益48,799千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期86.3％、2026年1月期85.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期31,132千円、前年同期△174,285千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の在庫調整の改善、また、設備投資需要の回復により、半導体製造装置向け、FA向け等の産業機器需要は増加」「EVを中心とした車載市場の需要が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めた結果」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「中国経済の成長鈍化」および「当社製品の拡販活動」「原価率の改善、ならびに経費等の削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」一方、「今後、通期連結業績予想に変更が予想される場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月１日～2026年７月31日」および売上高972百万円、営業利益48百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料や資源をはじめとする石油関連製品の価格高騰」「中国経済の成長鈍化」「金融市場の変動や地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年1月期中間期と2026年1月期中間期の売上高・利益が比較表示され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の数値項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に該当する数値KPIの記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および将来予測情報に中期経営計画に関する記載はありません。」）
