# トミタ電機（6898） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6898/disclosure/20260904531518
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6898

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計の連結業績予想は、売上高と利益を上方修正した。一方、個別業績予想は売上高をほぼ据え置き、営業利益と中間純利益を赤字方向に修正し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内の顧客在庫調整の改善や設備投資需要の回復、半導体製造装置・FA向けなどの産業機器需要の増加、中国のEVを中心とした車載市場の堅調さ、国内外での拡販活動により売上が伸びた。加えて、原価率の改善と経費削減に努めた。通期予想は、中東情勢、金融市場の変動、地政学リスクへの懸念で見通しが不透明なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":870,"個別":555},"revised_forecast":{"連結":972,"個別":557},"change":{"連結":101,"個別":2},"change_rate":{"連結":11.7,"個別":0.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":22,"個別":4},"revised_forecast":{"連結":48,"個別":"△ 11"},"change":{"連結":26,"個別":"△ 16"},"change_rate":{"連結":116.9,"個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":23,"個別":6},"revised_forecast":{"連結":70,"個別":0},"change":{"連結":47,"個別":"△ 6"},"change_rate":{"連結":204.4,"個別":"△ 88.6"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":15,"個別":0},"revised_forecast":{"連結":56,"個別":"△ 0"},"change":{"連結":41,"個別":"△ 1"},"change_rate":{"連結":271.4,"個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":18.73,"個別":1.1},"revised_forecast":{"連結":69.56,"個別":"△ 1.18"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年1月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年３月12日、及び、2026年６月12日
- 前期実績: 連結：売上高730百万円、営業利益△47百万円、経常利益△26百万円、親会社株主に帰属する中間純利益127百万円、1株当たり中間純利益156.42円。個別：売上高458百万円、営業利益△38百万円、経常利益△35百万円、中間純利益117百万円、1株当たり中間純利益144.74円。
- 修正の理由: 国内市場では長期化していた顧客の在庫調整の改善と設備投資需要の回復により、半導体製造装置向け、FA向け等の産業機器需要が増加した。中国市場ではEVを中心とした車載市場の需要が堅調に推移し、国内外で拡販活動を積極的に展開した。損益面では原価率の改善と経費等の削減に努めた。通期予想は中東情勢、金融市場の変動、地政学リスクへの懸念などで見通しが不透明なため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2027年1月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」。また「通期の業績予想につきましては、前回業績予想を据え置きました」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表のいずれにも「売上高」「営業利益」「経常利益」「中間純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益は22百万円から48百万円、連結中間純利益は15百万円から56百万円に増加。一方、個別営業利益は4百万円から△11百万円、個別中間純利益は0百万円から△0百万円に修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）2027年1月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と「（2）2027年1月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結表の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「271.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は「親会社株主に帰属する中間純利益56百万円」、前期第2四半期実績は「127百万円」。個別は「△0百万円」に対し前期実績「117百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回業績予想を据え置きました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の在庫調整の改善」「設備投資需要の回復」「産業機器需要は増加」「EVを中心とした車載市場の需要が堅調」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置向け、FA向け等の産業機器需要」「中国市場」「EVを中心とした車載市場」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「顧客の在庫調整の改善」「設備投資需要の回復」「車載市場の需要が堅調」「拡販活動」「原価率の改善」「経費等の削減」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「設備投資需要の回復」「車載市場の需要が堅調」、会社側の対応として「拡販活動」「原価率の改善」「経費等の削減」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は９億７千２百万円（前期比３３．１％増）」などの結果数値はあるが、各要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期累計期間におきましては」と記載し、通期については「見通しが不透明」としているが、要因の継続期間は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「産業機器需要は増加」「原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めた結果、営業利益は４千８百万円」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月４日」、対象期間は「2026年２月１日～2026年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年３月12日、及び、2026年６月12日に公表した」業績予想を修正すると記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回業績予想を据え置きました。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
