# トミタ電機（6898） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6898/disclosure/20260306577129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6898

## 何が変わったか

2026年1月期通期の連結・個別業績予想を下方修正しました。売上高を減額し、営業損失・経常損失を拡大させ、親会社株主に帰属する当期純利益も減額しています。

## 会社が挙げた理由

中国市場のEV関連需要や国内顧客の在庫調整は堅調・改善したものの、全体の成長が緩やかとなり、円安進行、物価上昇、エネルギーコスト高騰が継続して製造コスト・仕入れ原価が上昇したため。なお、特別利益の発生も当期純利益の見込みに影響しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1603,"change":-47,"change_rate":"△2.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-38,"revised_forecast":-61,"change":-22,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-16,"revised_forecast":-27,"change":-11,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":123,"change":-5,"change_rate":"△4.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.84,"revised_forecast":151.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月３日、及び、2025年12月12日
- 前期実績: 売上高1,421百万円、営業損失△171百万円、経常損失△167百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△171百万円、1株当たり当期純損失△220.67円
- 修正の理由: 中国市場ではEV関連需要が堅調、国内では顧客の在庫調整が改善したものの全体的に緩やかな成長となった。原価率低減や経費削減に努めたが、円安進行、物価上昇、エネルギーコスト高騰が継続し、製造コスト・仕入れ原価が上昇した。特別利益の発生も当期純利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年１月期通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」および「今回修正予想(Ｂ)」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年1月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年1月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は1,650百万円から1,603百万円、営業利益は△38百万円から△61百万円、経常利益は△16百万円から△27百万円、当期純利益は129百万円から123百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△38百万円から△61百万円、経常利益は△16百万円から△27百万円へ悪化しています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「△2.9」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△4.4」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年1月期通期連結業績予想数値の修正」と「2026年1月期通期個別業績予想数値の修正」の両方が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△4.4」、営業利益・経常利益の増減率は「-」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.9」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「123百万円」、前期実績は「△171百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」「増減額(Ｂ－Ａ)」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「今期４月28日に情報開示した特別利益の発生により」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安進行や物価上昇ならびにエネルギーコストの高騰が継続し、製造コストや仕入れ原価の上昇により」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国市場においてはＥＶ関連の需要が堅調」「国内においては顧客の在庫調整が改善」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全体的に緩やかな成長」「円安進行」「物価上昇」「エネルギーコストの高騰」「製造コストや仕入れ原価の上昇」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の影響額の内訳はなく、全体の予想値として「営業損失は６千１百万円」などが示されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内における円安進行や物価上昇ならびにエネルギーコストの高騰が継続」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「円安進行」「物価上昇」「エネルギーコストの高騰」などの定性的説明で、要因別の金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「エネルギーコストの高騰が継続し」と「特別利益の発生により」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製造コストや仕入れ原価の上昇により営業損失は６千１百万円」とし、「特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益は１億２千３百万円」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には中国市場、国内顧客、コスト上昇、特別利益が記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用については「経費等の削減に努めました」と記載されていますが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月６日」、対象期間は「2025年２月１日 ～ 2026年１月31日」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年９月３日、及び、2025年12月12日に公表した、2026年１月期通期業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年1月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失は６千１百万円…となる見込みです」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
