# 成長に必要な情報システム・設備への投資｜ツインバード（6897）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「次期におきましては、今後の成長に必要な情報システム及び設備などへの投資を踏まえ、中間配当を３円、期末配当を７円とし、年間10円の配当（配当性向は39.1％）を計画しております。」 — 次期の成長に必要な投資として、情報システム及び設備への投資を明示している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、全社員の働き方改革、情報システム投資と業務プロセスの見直しなどを実施するとともに」 — 成長に必要な情報システム投資に加え、全社員の働き方改革と業務プロセスの見直しを施策として明示している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、全社員の働き方改革、情報システム投資と業務プロセスの見直しなどを実施するとともに」 — 働き方改革、情報システム投資、業務プロセス見直しを成長・企業体質強化の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「迅速な業績把握・情報把握と意思決定をサポートするため、ＩＴ基盤「ツインバードプラットフォーム」を構築します。」 — 従来の情報システム投資から、迅速な業績・情報把握と意思決定を支える固有のIT基盤「ツインバードプラットフォーム」の構築へ具体化している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「更改中のシステムについて再検証を図ったところ、当該システムのアーキテクチャは、デジタルプラットフォームを形成するにあたり障害となり得ると認識をいたしました。」「生産管理システム」「233,476」 — デジタルプラットフォーム形成の障害となり得ると再評価した生産管理システムについて、233,476千円の減損損失を計上した。一方、先進のデジタル技術を活用した新たなIT基盤の再形成を進める方針は維持している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「尚、当第３四半期連結会計期間はリブランディングやDX、人材等、家電製品事業の収益化とFPSC事業の新展開のための戦略的投資（当期約10億円：キャッシュベース）を予定どおり実行開始いたしました。」 — DXを含む戦略的投資について、当期約10億円の投資を予定どおり実行開始した。 (https://komori.app/company/6897/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「DXの加速としては、DXロードマップに基づく業務領域別投資及びITインフラ強化投資に取り組んでおります。以上により、2021年度は約10億円の戦略投資を実行しております。」 — DXロードマップに基づく業務領域別投資・ITインフラ強化投資を進め、2021年度に約10億円の戦略投資を実行した。 (https://komori.app/company/6897/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。（１）金型　新規投資　324,354千円　（２）無形固定資産　その他　システム関連　245,279千円」 — 新規金型324,354千円に加え、システム関連の無形固定資産245,279千円を計上しており、DX・情報システムを含む投資を実施している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。（１）金型　新規投資　111,186千円　（２）無形固定資産　その他　システム関連　156,284千円」 — システム関連の無形固定資産156,284千円を含む投資を実施し、DX・情報システム基盤の整備を進めている。 (https://komori.app/company/6897/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、2024年12月より導入のサプライチェーンマネジメント基幹システムによる自動化・省力化を推進し、まずはローコストオペレーションを図ります。」 — 従来計画していた情報システム・DX投資について、サプライチェーンマネジメント基幹システムを2024年12月に導入し、自動化・省力化へ進展した。 (https://komori.app/company/6897/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「新基幹システムの活用による省人化やペーパーレス化に加えて、適材適所となる組織・人員配置の最適化による固定費の変動費化、棚卸資産の圧縮による倉庫代を含む物流費の削減等を通じて収益性の改善に取り組みます。」 — 2024年12月導入の新基幹システムを、生産性向上、省人化、ペーパーレス化、固定費最適化に活用する段階へ進めている。 (https://komori.app/company/6897/filing/2025-fy)
- 2026-07-13 前進 「2024年12月より稼働した新基幹システムの活用や全社的な会議時間や資料の削減などの生産性向上活動やAIの活用を通じて、本来取り組むべき業務に集中することにより、社員一人当たりの付加価値向上を図ります。」 — 新基幹システムの活用範囲を、会議・資料削減やAI活用を含む生産性向上へ広げている。 (https://komori.app/company/6897/disclosure/20260713591887)
- 2026-08-31 前進 「新基幹システム・AI 活用など業務効率化を推進」 — 既導入の新基幹システムに加え、AI活用を含む業務効率化を中期計画の費用最適化施策として具体化した。 (https://komori.app/company/6897/disclosure/20260831528919)
