# CSR経営の実践による地域貢献・環境保全等｜ツインバード（6897）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、全社員の働き方改革、情報システム投資と業務プロセスの見直しなどを実施するとともに、コンプライアンス体制の強化、企業情報の適正開示、内部統制機能の強化、地域貢献、環境保全等「ＣＳＲ経営の実践」を推進してまいります。」 — コンプライアンス、適正開示、内部統制に加え、地域貢献・環境保全を含むCSR経営という包括的な方針を明示している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「コンプライアンス体制の強化、企業情報の適正開示、内部統制機能の強化、地域貢献、環境保全等「ＣＳＲ経営の実践」を推進してまいります。」 — コンプライアンス、適正開示、内部統制、地域貢献、環境保全を含むCSR経営の実践を継続している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 — 当 filing の経営方針・対処すべき課題等では、「CSR経営の実践」や地域貢献・環境保全を直接掲げる記載が確認できない。 (https://komori.app/company/6897/filing/2019-fy)
- FY2024 再定義 「当社は、中長期的な企業価値の向上の観点からサステナビリティに対する取組みを重要な経営課題として認識しており、取締役会の決議を経て以下の通りパーパス（存在意義）を定めております。」 — 従来の「CSR経営の実践」という表現から、取締役会が定めたパーパス、ESG方針、サステナビリティを重要な経営課題とする枠組みへ改めている。 (https://komori.app/company/6897/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「こうした動きを捉え、省電力・低排熱・フロン不使用といったFPSC技術の優れた省エネ性能が評価され、コンプレッサーに代わる脱炭素に貢献する次世代の産業用冷却装置として自動車部品業界にて新たに導入されました。この実績を活かし、今後も提案活動を強化してまいります。」 — サステナビリティ・ESGの枠組みの下、FPSCが自動車部品業界で脱炭素に貢献する冷却装置として新たに導入された実績を記載し、提案活動の強化につなげている。 (https://komori.app/company/6897/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「１．環境負荷の低減
①使用エネルギーの削減（例年比　５％減）
②廃棄物の削減（例年比　５％減）
③紙使用量削減（例年比　５％減）
２．リサイクル推進
①解体分別徹底（リサイクル率　例年比　３％増 ）」 — サステナビリティ方針を2026年度の環境目標へ具体化し、エネルギー・廃棄物・紙使用量を例年比5％削減、リサイクル率を3％増加させる目標を設定している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2025-fy)
