# 国内株式市場低迷による投資有価証券評価損｜ツインバード（6897）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 顕在化 「また、国内株式市場の低迷などに伴い、当社が保有する投資有価証券の時価が取得価額に比べ著しく下落したため、投資有価証券評価損110百万円を計上いたしました。」 — 国内株式市場の低迷等により保有投資有価証券の時価が著しく下落し、110百万円の評価損を計上したことを新たな実現リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお当第２四半期におきまして投資有価証券評価損110百万円を計上しております。」 — 国内株式市場の低迷等に伴う投資有価証券評価損110百万円の計上実績を再確認している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「営業利益では増益となったものの、株式市場における株価低迷の影響を受け、投資有価証券評価損211百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は133百万円となりました。」 — 前四半期までの投資有価証券評価損110百万円の計上から、通期では211,915千円へ拡大し、当期純損失133百万円の要因となった。 (https://komori.app/company/6897/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 対処 「前第２四半期連結累計期間に投資有価証券評価損110百万円を計上したため、前年同期と比較して13百万円改善しております。」 — 当第2四半期連結累計期間には投資有価証券評価損を計上せず、前年同期の110百万円の評価損計上と比べて四半期純損失が13百万円改善したと説明している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「前第３四半期連結累計期間に投資有価証券評価損110百万円を計上したため、前年同期と比較して40百万円改善しております。」 — 当第3四半期連結累計期間には投資有価証券評価損を計上せず、前年同期に110百万円を計上した影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比40百万円改善している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「投資有価証券評価損
－」 — 前期に211,915千円の投資有価証券評価損を計上したのに対し、当期は評価損を計上していない。加えて政策保有株式の売却により投資有価証券残高を縮減している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2020-fy)
