# 退職給付に係る数理差異の費用処理年数変更｜ツインバード（6897）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「当社は、従来、退職給付に係る負債の数理計算上の差異の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数である15年としておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、第１四半期連結会計期間より費用処理年数を10年に変更しております。この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は9,644千円減少しております。」 — 退職給付に係る数理計算上の差異について、費用処理年数を15年から10年へ変更し、当第3四半期累計期間の営業利益等が9,644千円減少したと開示している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「従来、退職給付に係る負債の数理計算上の差異の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数である15年としておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を10年に変更しております。この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は12,859千円減少しております。」 — 費用処理年数を15年から10年へ変更した影響について、年間の営業利益等が12,859千円減少したと開示している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2021-fy)
