# 中国経済の不透明感と英国EU離脱問題による事業環境の不透明化｜ツインバード（6897）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間における我が国の経済は、緩やかな回復傾向は見られるものの、中国経済の不透明感や英国のＥＵ離脱問題なども影響し依然として不透明な状況で推移しております。」 — 中国経済の不透明感および英国のEU離脱問題が、国内経済を含む事業環境の不透明要因として初めて記載されている。 (https://komori.app/company/6897/filing/2016-q2)
- FY2017 再定義 「国内経済においては雇用情勢の改善が進んでいるものの、少子高齢化、公的年金制度の持続可能性への懸念など、将来への不安感の広がりの中で、個人消費はおおむね横ばいに推移いたしました。」 — 前回記載された中国経済の不透明感や英国EU離脱問題ではなく、今回は少子高齢化・年金制度への懸念など国内の構造的な将来不安を事業環境の不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/6897/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「近年の国内少子高齢化、デジタル化、グローバル化等の外部環境変化に適応するため」 — 中国経済や英国EU離脱問題、国内の将来不安という個別の不透明要因から、少子高齢化・デジタル化・グローバル化など広範な外部環境変化への適応という整理に改めている。 (https://komori.app/company/6897/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「経済状況の変動について　[発生可能性：高　影響度：高]」 — 中国経済・英国EU離脱問題等の個別の不透明要因から、主要市場である日本市場の景気後退や需要減少を含む経済状況の変動リスクへ整理を改めている。事業構造の筋肉質化、収益性・資産効率向上、キャッシュフロー創出力強化を対応策としている。 (https://komori.app/company/6897/filing/2020-fy)
