# ツインバード（6897） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6897/filing/2018-fy
提出日: 2019-05-30
対象期間: 2018-03-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6897
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FVKT.pdf

## 事業

本報告書に記載された当社グループは、ツインバード工業株式会社と関係会社3社を構成要素として、主力の家電製品の製造販売および新冷却技術FPS C（フリーピストン・スターリング・クーラー）とその応用製品の製造販売を展開しています。子会社の双鳥電器（深圳）有限公司は中国市場における家庭用電気機器の販売、同社の中国国内製造先に対する品質管理・生産管理業務を担当し、株式会社マインツは家電製品の企画・製造・販売を行っています。なお、株式会社ツインバードサービスは2019年5月29日付で解散を決議し現在清算手続き中です。グループの製品分類は照明機器（LEDデスクスタンド）、調理機器（精米器、電子レンジ、ホームベーカリー、トースター、コーヒーメーカー）、クリーナー（スティック型・ハンディ・横型）、生活家電（ハンディスチーマー、空気清浄機、靴乾燥機、加湿器、サーキュレーター、扇風機、洗濯機）、冷蔵庫、AV機器（浴室液晶テレビ、ラジオ、防水CDプレーヤー）、理美容・健康器具、その他FPS C冷凍冷蔵庫などを包含します。FPS C事業の対象分野としては医薬・食品物流・エネルギー・計測などを挙げ、民生分野への応用拡大を今後の成長戦略として位置付けています。海外拡大として北米・欧州への応用製品販売、海外現地拠点を活用した販路開拓を掲げています。燕三条地域の地域連携を通じた国内製造比率の向上、日本橋ゲートオフィス、Gate CAFE、公式SNS・コールセンター等を活用した顧客の声の反映を重要施策としています。経営方針としては、ブランディング・ダイレクトマーケティング、海外事業の推進、FPS C事業の推進を3本の矢とする中長期戦略を掲げ、情報システム投資・業務プロセスの見直しを含むCSR経営の実践を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円
- 従業員数: 303人

## セグメント

- 家電製品事業 / 売上高 112億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 1億円 / 営業利益率 0%

## 地域別

- 日本 / 売上高 104億円
- アジア / 売上高 99億円
- 北米 / 売上高 78百万円
- その他の地域 / 売上高 19億円
