# ツインバード（6897） 2027年２月期第２四半期決算説明会及び新中期経営計画2026-2030説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6897/disclosure/20261030560530
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6897

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、B2B事業への転換や販路開拓により増収となり、営業・経常・中間純利益が黒字化した。通期予想は4月公表値から据え置き、新中期経営計画2026-2030ではB2B・FPSC・D2Cを軸に収益性と株主還元を高める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新規販路開拓、収益性の高い販路・商品へのシフト、病院向け小型冷蔵庫や半導体関連部品などB2B案件の伸長、在庫調整による値引き減少、評価損在庫の販売による損失抑制、固定費抑制が増益要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4677,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"31.6%","前年同期比増減ポイント":"+4.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.5%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1363,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"家電製品事業":{"売上高":{"value":4482,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"セグメント利益":{"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"FPSC事業":{"売上高":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"セグメント利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":294.6}}}
- 増減要因の内訳: 収益性の高い販路・商品へのシフト、在庫調整の進展による値引減少、評価損在庫の販売による損失抑制、固定費の抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年度":{"売上高":"105億円","営業利益":"6億円","営業利益率":"6%","ROE":"8%以上","PBR":"1倍以上"},"2030年度":{"売上高":"117億円","営業利益":"14億円","営業利益率":"12%","ROE":"13%以上","PBR":"1倍以上"}}
- 財務目標: {"ROE":"2028年度8%以上、2030年度13%以上","PBR":"2028年度・2030年度とも1倍以上","在庫回転率":"2025年度2.9回から2030年度5.7回"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"13円","中間":"3円","期末":"10円"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向75%～100%を目標）
- 自己株式取得: 新中期経営計画期間中に機動的に実施。累進配当と合わせた株主還元額は12億円～20億円を想定。取得枠の株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（CAPEX・成長投資は5年間累計キャッシュアウトの約2割）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: -86℃可搬式小型フリーザーボックスSC-UF25の2026年11月発売、欧州・韓国・インド・インドネシアでのFPSC販売代理店網構築、FPSCの-80℃完成品事業への転換・拡大、自社ECのプラットフォーム化、サブスクリプション・リセール等の循環型EC事業、半導体製造装置メーカー向け金属床材の増産体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に中間期実績と通期業績予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「高収益事業への転換が計画通り進展」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期 第2四半期（中間期）損益概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第2四半期（中間期）としては5年ぶりの黒字」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月14日公表値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度～2030年度 営業利益 増減の内訳」図に増減額と合計を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高収益事業への転換」「事業ポートフォリオ再設計」「不採算事業の縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各事業の売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,363百万円、売上高比29.1%、前年同期比△192百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「棚卸資産の評価損など減損処理416百万円の計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「前中計目標の売上高150億円・営業利益8億円に対し、実績売上高89.98億円・営業損失8.55億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「-86℃可搬式小型フリーザーボックス(SC-UF25)を2026年11月発売予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「D2C事業目標KPIとして会員数、購入者数、注文数、平均決済単価を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「D2C会員数47千人から2030年度122千人、ホテル販売台数5,000台/年から2028年度15,000台/年」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入者数」「注文数」「平均決済単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「75%～100%の総還元性向を目指します」「DOEは2.2%を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「累進配当と自己株式取得により、75%～100%の総還元性向を目指します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年度ROE8%以上、2030年度ROE13%以上、PBR1倍以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX/成長投資 約2割」「新製品開発（金型投資 等）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明会及び新中期経営計画2026-2030説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念とパーパス・バリュー・VISION 2030」の頁がある一方、決算・計画の数値頁が多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等…一定の前提に基づいて作成」「今後予告なしに変更される可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX/成長投資 約2割」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得については…適切な時期に機動的に実施します」」）
