# ツインバード（6897） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6897/disclosure/20261014550367
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6897

## 何が変わったか

高収益なB2B事業への転換と新規販路の開拓が進み、中間期は増収に加えて営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。通期業績予想は2026年4月14日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

病院向け小型冷蔵庫や半導体製造装置メーカー向け金属床材など、高収益なB2B事業への転換が計画通り進展したこと、新規販路開拓による増収、収益性の高い販路・商品へのシフト、在庫調整による値引き減少、評価損在庫の販売による損失抑制、固定費の抑制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4677,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":31.6,"前年同期比増減ポイント":4.4}
- 営業利益率: {"率":2.5,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1363,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"家電製品事業":{"売上高":{"value":4482,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"セグメント利益":{"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"FPSC事業":{"売上高":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"セグメント利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":294.6}}}
- 増減要因の内訳: 収益性の高い販路・商品へのシフト、在庫調整の進展による値引減少、前期実施の評価損在庫の販売による損失抑制、固定費の抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画2026-2030期間に総還元性向75%～100%を目指す
- 財務目標: {"DOE":{"値":2.2,"単位":"%","区分":"予想"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":13,"単位":"円","中間配当":3,"期末配当":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を適切な時期に機動的に実施する方針。ただし取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FPSC事業で-86℃可搬式小型フリーザーボックスを11月に発売、国内の製薬企業・研究機関向け販売の強化、欧州・韓国・インド・インドネシアでの販路開拓と販売代理店網の構築、医薬・バイオ向け超低温ソリューション事業の展開加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「売上高 9,600」「営業利益 100」などがあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「高収益なB2B事業への転換を計画通り進展」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「補足資料には「四半期別業績数値」とあるが、提示本文では数値が記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第2四半期（中間期）としては5年ぶりの黒字」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月14日公表値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「①収益性の高い販路・商品へのシフト…④固定費の抑制が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高収益なB2B事業への転換が計画通り進展」「収益性を重視した事業ポートフォリオへの転換を推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」の表に各事業の「売上高」「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は1,363百万円（売上高比29.1%）、前年同期比△12.4ポイント」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比＋516百万円大幅に改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「病院向け小型冷蔵庫（通期売上見込み490百万円）」「金属床材（同350百万円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新 中期経営計画 2026-2030期間は累進配当と自己株式取得により、75%～100%の総還元性向を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「-86℃可搬式小型フリーザーボックスを11月に発売」「欧州・韓国・インド・インドネシアでの販路開拓」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売チャネル別 売上高の推移」「商品ジャンル別 売上高の推移」に複数の前年同期比が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売チャネル別に「＋3%」「＋19%」「＋35%」「372%」「＋22%」など、商品ジャンル別に「＋1%」「＋2%」「＋23%」「＋28%」などが示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「75%～100%の総還元性向を目指します」「DOEは2.2%を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当・自己株式取得」「自己株式の取得については…適切な時期に機動的に実施します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOEは2.2%を予想」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料に「決算ハイライト」「セグメント別業績概況」「通期業績予想」が含まれている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算ハイライト」が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期売上見込み490百万円」「販売を強化」「成長基盤の確立を図る」」）
