# ツインバード（6897） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6897/disclosure/20260903531204
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6897

## 何が変わったか

牧寛之氏の議決権所有割合が6.99％から10.29％に増加し、主要株主となった。異動は、同氏が提出した大量保有報告書（変更報告書）により会社が確認した。

## 会社が挙げた理由

2026年9月3日付で牧寛之氏から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認したと説明している。保有割合が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2026年9月3日
- 認知日・通知受領日: 2026年9月3日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により会社が確認）
- 対象となる主体: 株式会社ツインバード（提出会社）／牧寛之（主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年9月3日付で牧寛之から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認。保有割合が増加した具体的な理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2026年9月1日現在：議決権の数7,613個（所有株式数761,300株）、総株主の議決権の数に対する割合6.99％
- 異動後の議決権所有割合: 2026年9月3日現在：議決権の数11,205個（所有株式数1,120,500株）、総株主の議決権の数に対する割合10.29％
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動前後の議決権数と割合は記載されているが、業績への影響額や利益・損失は記載されていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称　牧寛之」「当該株主の所有する議決権の数」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されているが、業績影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する事業年度・四半期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月3日付で当社の主要株主に異動がありました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　牧寛之」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「2026年9月1日現在」「7,613個」「6.99％」、異動後は「2026年9月3日現在」「11,205個」「10.29％」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」と記載され、今後の見通しについても「特に記載すべき事項はありません」とされている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告とは記載されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社として当該株主名義の所有株式数を確認できたものではありません」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主の異動」および「牧寛之」の議決権所有割合の異動が記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「牧寛之」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告、改善命令、是正期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「書類の表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、開示の訂正・取消・遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は主要株主の異動と議決権割合の開示を扱っており、再発防止策には触れていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
