# ツインバード（6897） 2027年２月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6897/disclosure/20260713591967
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6897

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、収益性の高い販路・商品への切り替えや在庫調整などにより、増収となり営業・経常・純利益が黒字化した。営業利益は前年同期の赤字から76百万円の黒字へ改善した。

## 会社が挙げた理由

病院向け小型冷蔵庫、半導体製造装置メーカー向け金属床材、量販店向けPB商品の受注・納品が寄与した。加えて、収益性の高い販路・商品へのシフト、在庫調整の進展による値引き減少、前期の在庫評価損に係る原価低減、固定費の抑制が利益改善要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2449,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":31.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":9.3}
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":692,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"家電製品事業":{"売上高":{"value":2346,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":19.3,"セグメント利益":{"value":235,"unit":"百万円"}},"FPSC事業":{"売上高":{"value":102,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":47.7,"セグメント利益":{"value":34,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: D2C事業の強化、医薬・バイオ分野向け-80℃可搬式小型フリーザーボックスの今秋投入、欧州・インド・インドネシアでの販売代理店網構築、量販店向けPB新製品の開発・納品

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高9,600百万円、営業利益100百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表は掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期 損益概況」に、売上高2,449百万円、営業利益76百万円、経常利益90百万円、四半期純利益65百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1四半期としては5年ぶりの黒字化」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益：前年同期比増減の要因分析」に、売上高+91、粗利益率+69、棚卸評価損+103などの金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高い販路・商品へのシフトによる増益」「収益性重視の事業構造への転換が進展」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績概況に、家電製品事業の売上高2,346百万円・利益235百万円、FPSC事業の売上高102百万円・利益34百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費692百万円、前年同期比△109百万円。要因分析に物流費、変動経費、人件費、固定経費の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「家庭用は事業縮小で減収も」と記載し、商品ジャンル別売上高の前年同期比として△7%、△3%などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明は販路拡大、新製品投入、代理店網構築などが中心で、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長ドライバーとしてD2C事業強化に着手」「中長期的な収益基盤の強化を図る」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「-80℃可搬式小型フリーザーボックスを新たなラインナップとして投入」「D2C事業強化に着手」「販売代理店網構築」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売チャネル別・商品ジャンル別の前年同期比、セグメント別売上高、自己資本比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売チャネル別に＋28%、＋27%、△6%、＋54%など、商品ジャンル別に＋18%、＋4%、△7%、△3%などを掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.9%」は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」で、ハイライト、要因分析、セグメント別業績などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に決算ハイライトがあり、会社概要・理念紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今秋発売予定」「開発納品を予定」「展開を推進」「強化を図る」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算ハイライト、損益概況、要因分析、セグメント別業績から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す表現はない。」）
