# パルステック工業（6894） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6894/disclosure/20260513529012
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6894

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想は前期の110円から90円に減配します。

## 会社が挙げた理由

Ｘ線残留応力測定装置関連は納品が概ね順調で、光応用・特殊機器装置関連は主要顧客からの引合いが好調で納品も概ね順調でした。一方、ヘルスケア装置関連は受託開発の一部中止と新規受託開発案件の開始時期の遅れがありました。全体として、展示会・学会への出展、ウェビナー、デモンストレーション、営業活動などによる受注獲得に取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":2553,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- １株当たり当期純利益: 208.90円
- 売上高営業利益率: 14
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":76.8}
- 総資産: {"value":5020,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4009,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":582,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-597,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1734,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":90,"change":-20,"change_rate":-18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: 41
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2519951,"unit":"千円","yoy_pct":99.6},"受注残高":{"value":1843663,"unit":"千円","yoy_pct":98.2}}
- 減価償却費: {"value":92161,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1393459
- 期末自己株式数: 25399
- 業績の増減要因: Ｘ線残留応力測定装置関連は納品が概ね順調、ヘルスケア装置関連は受託開発の一部中止と新規受託開発案件の開始時期遅れ、光応用・特殊機器装置関連は主要顧客からの引合いが好調で納品も概ね順調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績欄は「2026年３月期の連結業績」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.7％増」、営業利益は「前年同期比6.2％増」、経常利益は「前年同期比12.0％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比19.7％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2,553 2.7」、営業利益「356 6.2」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益356百万円、経常利益396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益285百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期の営業利益は「356百万円」、2027年３月期の営業利益予想は「400百万円（前年同期比12.1％増）」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年３月期の年間配当は「85.00円」ですが、前期の注記を含む年間配当実績は表の「2025年３月期 110.00円」、2027年３月期予想は「90.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「固定資産除却損」は「0」、特別損失合計も「0」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄は「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高はＸ線「前年同期比6.4％増」、ヘルスケア「11.8％減」、光応用「10.4％増」。利益はＸ線「4.4％減」、ヘルスケアは「18百万円の損失」、光応用は「27.1％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期「14.0％」、2025年３月期「13.5％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年３月期「79.9」、2025年３月期「76.8」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年３月期「582百万円」、2025年３月期「153百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客からの引合いは好調を維持」、「納品につきましても概ね順調」、「受託開発の一部が中止」、「新規受託開発案件の開始時期が遅れた」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別に「納品が概ね順調」「受託開発の一部が中止」「引合いは好調を維持」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価の上昇、米国の関税政策強化、地政学リスクの高まり」、自社施策として「展示会や学会等への出展、ウェビナーの開催、デモンストレーションの実施」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の業績は…を見込んでおります」「実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、売上高2,553百万円、営業利益356百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策強化」、「中東情勢の悪化」、「世界規模で原油不足」、「関連物資の調達難や価格高騰」、「原材料価格の高騰」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」、「前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は「2,519,951千円」、受注残高は「1,843,663千円」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注実績」「販売実績」の各表にセグメント別の金額と前年同期比が記載されています。」）
