# パルステック工業（6894） 米国子会社事務所移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6894/disclosure/20260401596783
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6894

## 何が変わったか

米国連結子会社Pulstec USA, Inc.が、販売用デモ機の増設や人員増加に対応するため、従来より広い事務所へ移転した。移転日は2026年4月1日で、既に実施済み。

## 会社が挙げた理由

主力製品であるX線残留応力測定装置の引合い増加に伴い、販売用デモ機等の増設や人員増加に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: X線残留応力測定装置
- 相手先: Pulstec USA, Inc.
- 相手先の概要: 米国にある当社の連結子会社。新所在地は41800 West Eleven Mile Road, Suite 223 Novi, MI 48375 USA。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 41800 West Eleven Mile Road, Suite 223 Novi, MI 48375 USA
- 拠点の規模: 現行より広いスペースの事務所（面積はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「事務所を移転いたしました」「移転日 2026年4月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「移転いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移転いたしました」「移転日 2026年4月1日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「米国にある連結子会社 Pulstec USA, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「子会社の概要」「Pulstec USA, Inc.の事務所を移転」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「名称 Pulstec USA, Inc.」「新所在地 41800 West Eleven Mile Road, Suite 223 Novi, MI 48375 USA」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「米国にある連結子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現行より広いスペースの事務所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「移転日の記載のみで、面積・金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…移転いたしましたので…お知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現行より広いスペース」「影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「引合い増加に伴い…対応するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「現行より広いスペースの事務所へ移転」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Pulstec USA, Inc.の事務所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「事務所移転」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「米国子会社事務所移転に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「米国にある連結子会社 Pulstec USA, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国にある連結子会社」「USA」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「X線残留応力測定装置」「Pulstec USA, Inc.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 6894 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「移転の目的」「移転日」「今後の見通し」」）
