# フェローテック（6890） 中際旭創股フン有限公司（InnoLight社）との戦略的提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20261019553164
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

フェローテックの連結子会社が、InnoLight社と、AI・データセンター向け高速光通信に使うTECやサブマウントなどの製品供給、共同開発、サプライチェーン連携を行う戦略的協業契約を締結する。契約締結と協業開始は2026年10月中の予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIやクラウドサービスの普及で高速光通信の重要性が高まる中、InnoLight社の高速光通信分野の技術力・市場での影響力と、当社グループの製品開発・製造技術を組み合わせ、TEC事業の成長機会拡大とAIDC向け光インターコネクト関連デバイス・材料分野の事業基盤強化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 中際旭創股份有限公司（英文名：ZHONGJI INNOLIGHT CO., LTD.）
- 提携先の事業内容: 高速光トランシーバーの研究開発、設計、製造および販売。世界の大手クラウドサービス事業者およびAIコンピューティング・ソリューション提供企業に向けた光インターコネクト製品・ソリューションの提供に注力し、100Gから1.6Tまでの製品ラインアップを展開。
- 提携先の所在地: 中国山東省龍口市諸由観鎮駐地
- 提携先の資本金: 11.78億中国元（約278億円）
- 提携先の売上高: 38,239.94百万元（2025年12月期）
- 提携先の営業利益: 13,596.92百万元（2025年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AI向け新インターコネクト分野、新デバイス分野、新材料分野における製品協力・共同研究開発・サプライチェーン連携、事業化協力等を行うこと。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月20日
- 契約締結日: 2026年10月中（予定）
- 提携開始日: 2026年10月中（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年12月期以降の当社連結業績に与える影響については、今後の具体的な取引および共同開発の進捗等を踏まえて精査してまいります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「TEC（半導体熱電冷却素子）、サブマウント（Submount）等の製品供給および共同開発」「戦略的協業契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の協業内容および日程に、出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に当社またはInnoLight社の主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「TEC、サブマウント等の製品を通じ」「製品供給、共同開発、品質向上およびサプライチェーンの連携を推進します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「製品協力・共同研究開発・サプライチェーン連携、事業化協力等を行うこと」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「製品供給、共同開発、品質向上およびサプライチェーンの連携を推進します」「生産・納入面での連携を通じた供給体制の強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「InnoLight社の高速光通信分野における技術力・市場での影響力と、当社グループの製品開発・製造技術を組み合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にInnoLight社のコメント・発言の掲載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」および「売上高」「営業利益」の2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　当社のTEC製品の主要取引先の1社です」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地　中国山東省龍口市諸由観鎮駐地」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「事業機会の拡大」「製品の性能・品質を向上」「供給体制の強化およびコスト最適化の推進」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「(1)本協業の内容」「AI向け新インターコネクト分野、新デバイス分野、新材料分野における製品協力・共同研究開発・サプライチェーン連携、事業化協力等を行うこと。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「契約締結日　2026年10月中（予定）」「取締役会決議日　2026年10月20日」「提携開始日　2026年10月中（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2026年12月期以降の当社連結業績に与える影響については、今後の具体的な取引および共同開発の進捗等を踏まえて精査してまいります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「TEC事業の成長機会の拡大と、AIDC向け光インターコネクト関連デバイス・材料分野における事業基盤の強化に向けた重要な取り組み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品供給、共同開発、品質向上およびサプライチェーンの連携を推進します」「中長期的な競争力の強化と企業価値の向上を目指してまいります」」）
