# フェローテック（6890） 石川県川北町における生産用地の追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260827527230
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

フェローテックは、石川第3工場に隣接する石川県川北町の土地16,826.74㎡を追加取得することを決議しました。譲渡契約は2026年9月中に締結する予定で、この土地を使った第4工場の建設・投資拡大は今後検討します。

## 会社が挙げた理由

中国・マレーシアの各拠点がフル稼働となり、国内需要に対応する生産能力の確保が課題となっているため。また、北陸エリアでのAI・半導体産業の集積方針を受け、生産基盤を強化する好機と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体製造装置関連製品（ファインセラミックス）
- 相手先: 髙鍬金庫株式会社、川北町
- 相手先の概要: 髙鍬金庫株式会社は本土地の所有者。川北町は石川県能美郡の自治体で、本土地は川北町土地開発公社の分譲地。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 髙鍬金庫株式会社は土地の売主。川北町は土地の譲渡に関する許可・協力を行う自治体。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: 非公表
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 譲渡契約締結日は2026年9月中（予定）。取締役会決議日は2026年8月17日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 半導体製造装置関連製品の生産、セラミックスおよび金属加工
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県能美郡川北町字三反田200番6（東部地区工業団地内）
- 拠点の規模: 土地16,826.74㎡（5,090.09坪）、現況は更地
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微。第4工場の事業計画・投資額確定時に、業績への影響を含めて改めて開示予定
- 出典: 政府の『地域未来戦略』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年8月17日開催の取締役会において…本土地を追加取得することを決議」「譲渡契約締結日：2026年9月中（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年8月17日開催の取締役会において…本土地を追加取得することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「譲渡契約締結日：2026年9月中（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月…石川第3工場を稼働」「石川第3工場に隣接する土地…を追加取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「譲渡契約締結日：2026年9月中（予定）」「第4工場の建設ならびに投資拡大について検討を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決議」「締結日…予定」「解除いただける見通し」「建設ならびに投資拡大について検討を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「所有者：髙鍬金庫株式会社」「売主である髙鍬金庫株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「売主である髙鍬金庫株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「所有者：髙鍬金庫株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「取得対象の売主として「髙鍬金庫株式会社」が記載されているが、顧客・導入先の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地積：16,826.74㎡（5,090.09坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「地積：16,826.74㎡（5,090.09坪）」「現況：更地」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「髙鍬金庫株式会社」「川北町」「政府が『地域未来戦略』において…方針を閣議決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「16,826.74㎡（5,090.09坪）」「2026年9月中（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『日本回帰』戦略の一環」「生産基盤の強化を進める好機」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「生産用地の追加取得」「第4工場の建設ならびに投資拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「石川第3工場に隣接する土地」「今回取得する土地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現有生産拠点『石川第3工場』に隣接する土地」「追加取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…石川第3工場を稼働」「半導体製造装置関連製品（ファインセラミックス）の増産体制強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フェローテック…当社は…本土地の取得を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県能美郡川北町東部地区工業団地内」「石川第3工場に隣接する土地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「石川県能美郡川北町字三反田200番6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名　株式会社フェローテック」「（コード番号:6890 東証スタンダード市場）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取得資産の概要、日程、業績への影響を中心とする構成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「解除いただける見通し」「具体的な事業計画…が確定した段階で」「譲渡契約締結日…予定」」）
